Pokemon Go

アメリカでリリースされたので、向こうのアカウントでログイン、アクセスしてみました。


ありますね!ということでダウンロード、インストールも実施します。アプリを立ち上げると手続きが出てきて、


画面、当然日本語になっています。あとはログインをして、キャラクターを作ってという形でさくさくっと開始できます。

とりあえず、まだ日本にはモンスターは何もいないのかな、サービス開始してないから。


ちなみに夜になると画面は暗くなります。


これ、バッテリー食いますね、間違いなくw

函館マラソンを走ってきた

函館マラソンを走ってきた

今年は北海道新幹線開業ということで、例年9月に開催されていたハーフマラソンが昨年6月にハーフマラソンとなり、今年は第一回のフルマラソンということで参加しました。

記念すべき大会ということで、NHK BS1 で放映をしているランxスマの撮影もしていました。走っているペースが似た感じだったので、もしかしたら映ってるかもしれないので録画をしないといけません(笑

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会場はいつもと同じ陸上競技場ですが、おもてなしフェスタというのが準備されていました。残念ながら天候が悪いということで、あっという間に終わりました(というか現金持ってなかった)。

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スタートの前には、恒例の(?)応援団によるエールがあります。以前、2回ほどハーフマラソンの時に参加していますが、毎回この応援はすごいなぁと聴き入ってしまいます。

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レースはスタート、非常に多くの人が参加しているため、私がスタートできるのに 5分ぐらいかかりました。

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天候は写真を見ていてただくとわかりますが、曇り、気温は 14度未満という6月末だというのに寒いです。そして、13km を超えたあたりから雨が降ってきて、20km ぐらいの時にはリタイアしたほうがいいのではないか?とか思いました。最後まで頑張りましたが。

それはさておき、このレースはすれ違いが多いのが特徴です。1km ぐらいの違いであれば、5回ぐらいすれ違うことができます。折り返しが多いレースなんですよね。次の写真は 13km のころ、折り返してというところで、このあたりが一番高さのある場所でした。

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30km を過ぎた頃には雨も止んで、冷たい風も少し収まって、リタイアせずに走りきろう!という気持ちにようやくなり、ぼちぼち頑張っています。するとどうでしょう、函館山が顔を出して(さっきまでガスが出ていた)、こんな感じで迎えてくれました。

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レースとしては非常にいいコースです。街中を走るので、函館観光も五稜郭以外は一通りできる感じです。ただ、空港への道の封鎖、街中の道路の封鎖の時間が非常に長いので、地元には非常に負担になっているかもしれません。実際、タクシーの運転手さんに聞いたら、朝から道路が封鎖になってしまい、飛行機に間に合わなかったお客様がいたとかどうとか。

函館はマラソン以外にも美味しい食べ物、温泉が充実している私の好きな観光地です。マラソン以外でもまた行きたいと思います!

新島トライアスロンに行ってきた

新島トライアスロンに行ってきた

4年連続の出場となるトライアスロンレース、新島トライアスロンに21日に出てきました。3年前に初めてトライアスロンに出て、その翌年にミドル、昨年はロングのレースに出るなど、着実に距離を伸ばしていきましたが、そのきっかけとなったのが新島トライアスロンです。

実は金曜日まで仕事が入ってしまい、例年前日入りをして新島のレースに備えているのですが、今年は当日に移動することになります。とはいえ調布から飛んでいる飛行機で一路新島まで!10時40分に調布を飛びたち、11時20分に新島について、12時半のスイムチェックに間に合う、そんな感じの移動の予定でしたが、飛行機は乗る人が早く揃ったので10時30分に出て、新島空港に到着した時はお迎えの車よりも私が先に着く、というぐらい早く移動できました。

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ちなみに新島の海、こんな感じで綺麗なんですよね(写真はレース翌日のもの)。綺麗な海を 750m x 2 ということでスイムは 1.5km とロングのレースからすると短い!と思えるのが私の成長ですね。

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新島について、宿では自転車を組み立ててもらっていたので素早く受付にいくことができ、無事レース出場の準備が整った形です。というか、船がまだ到着していなかったので、受付もガラガラでした。

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自転車の空気圧をみたり、サドルの位置を調整したり、と忙しかったのですが準備はなんとか殿のいました。

結果は?というと順位でいくと 402 名がゴールしている中、私の順位は 383位です。一緒に出ている知人には1時間以上待たせてしまう状況でした。いつもすみません。

とはいえ、スイムは昨年より少し早めに終わらせることができ、バイクはなんと過去最速!ランは昨年よりもちょっと遅いのですが、トランジションで着替えをしない分、新島トライアスロンとしては最高タイムを記録することができました。

実は、毎年4分ぐらいタイムを短くしているので、5年後には3時間を切ることができるのでしょうか、ちょっと無理だと思いますがあと5年ぐらいは続けたいですねw

レースが終わったら毎年恒例の居酒屋で打ち上げです。いやー、酔っ払いました。昼に運動した以上のカロリーを取った気がします。

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帰りはフェリーで、飲み会をしながら帰ります。フェリーの甲板でこんな感じであちこちで飲み会が展開されている状況です。6時間、ゆっくりではありましたが飲み続けました。疲れた。毎年、天気がいいレースです。

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横浜についてあとは電車で帰る、いやー楽しいレースです。今年初めて参加した人もいるけど、楽しかったと言ってたのでよかったです。それにしても、毎年私は最後にゴールなんですよね(笑)

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また来年も行こうね、みんな!

仙台ハーフマラソンを走ってきた

仙台ハーフマラソンを走ってきた

少し時間が経ちましたが、ゴールデンウィーク明けの日曜日に仙台ハーフマラソンを走ってきました。スタート地点は楽天の球場があるあたりに陸上競技場があるため、仙台駅から歩いてスタート地点までいきます。

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荷物を預けてスタート地点に向かうと、すでに多くの人が並んでいます。ウェーブスタートで私はすごい後方スタートでした。みんな、座って待っているんですね。これだときちんと行列が作れる、ということかな?よくわかりませんが、みんな座ってて5分前に立って詰める、という感じでした。

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スタートしたあと、後ろの方ということもあり数分遅れでスタートしました。この日は本当に暑かった!とにかく歩くことなく、のんびりでいいので走りきる、そんなイメージを持ちながらスタートをしました。

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途中、仙台市役所の近所の並木道を走っていると、様々な応援が繰り広げられています。下の写真はその中の一枚です。ここは影もあり、非常に涼しく走ることができました。

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当日暑かったこともあり、無難に水をかぶりながら走ってました。ラストスパートをかけたら2時間切れるかも?!と思ったのですが、最後3kmぐらいのところで倒れている人がいて、これまた AED を使っているっぽくて、無理をしてはいけない!ということでその後のんびりと走ってゴールしました。

5月とはいえ快晴になるとすごく熱くなりますが、コース全般でいけばそれほど高低差がなく、仙台の街中を走るので非常にいいレースでした。

これで都道府県としては 23 都道府県を達成、次のレースに出れば 47都道府県としては折り返しになります。その折り返しのレースはおそらく7月末の秋田のレースになると思います。

イーハトーブ花巻ハーフマラソンに参加してきた

イーハトーブ花巻ハーフマラソンに参加してきた

宮古島トライアスロンから1週間後ではありましたが、そこでレースを抜いてしまうと走らないような気がしていたので、花巻のハーフマラソンにエントリーしていたので、参加してきました。前日は仙台で一泊、朝一の電車で現地入りするパターンです。

と、その前にイーハトーブってなんだろう?と思って調べたらこんなお話が。なるほどね。

朝6時の仙台始発の新幹線で新花巻まで移動をします。この電車、気を抜いて寝てしまうと北海道までいく危険な新幹線です。

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新花巻から花巻までは電車で移動をします。SUICA が使えるわけではないので、切符を購入します。

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2駅で花巻の駅です。すぐですね。

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花巻の駅から会場まではシャトルバスが出ています。なお、新花巻から同じように移動している人たちがいたので、その人たちについて行っているモードです。

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会場に着くと着替えてスタート地点に向かうと 10 分前です。このハーフマラソン、スタート時間が比較的早くて 8:50 がハーフマラソンスタートなんですよね。

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それにしてもあちこちで桜が咲いているので、ちょっと得した感じです。

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スタートをすると 3km を超えたあたりで給水所が。「水でーす」「スポーツドリンクでーす」「わんこそばでーす」、え?わんこそば?

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美味しくいただきました(笑

その後、きゅうり、オレンジ、バナナとハーフマラソンなのに必ず給食がついていて、帰りにもわんこそばを食べてしまいました(笑)

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コースは比較的なだらかで、景色を楽しみながらのんびり走ることができました。スタートしてしばらくは団体旅行モードでしたが、

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しばらくするとバラバラになって走りやすくなります。景色も綺麗です。

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折り返し地点はこんな感じです。

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折り返し地点をすぎると給水所があって、バナナをいただきました。

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仮装して走っている人も多いのですが、これは大変そうでした、つい写真を撮っちゃいました。

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行きはびっくりしたのですが、帰りのわんこそばコーナー(?)までも取るとそれっぽい格好してわんこそば配っていたんですね。もちろん2回目も食べました。

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レースは 2時間4分で平凡なタイムでした。レースが終わったらおもてなしコーナーがあるので並びます(今日は時間があった)。

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いただいたのは、そばとおにぎりです。

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大変いいレースでした。

宮古島トライアスロンに行ってきた

宮古島トライアスロンに行ってきた

報告が遅れましたが、4月17日に沖縄県、宮古島で開催された宮古島トライアスロンに行ってきました。どんな感じだったのか、写真(前日撮影がほとんど)ですがまずは当日の模様をブログにまとめます。

宮古島トライアスロンはロングディスタンス、長距離のトライアスロンで、2016年に開催されるロングのトライアスロンは 4 つだけとなり、その最初のレースとなります。なお、昨年9月にゴールできた佐渡トライアスロンが日本で一番長くて、宮古島は距離としてはそれほどなく、スイム 3km 、バイク 157km 、ラン 42.195km となっています。それでは朝から振り返ってみましょう。

朝、移動とスタートまで

アスリートの朝は早いです。宿泊したホテルはゴールの近所だったのですが、スタート地点まではバスで移動をする必要があります。このため、3:00 から朝食(なので 2:30 には起きます)、4:40 のバスでスタート地点に移動をします。その際、スイム終了時のバッグ、バイク終了時のバッグ、ゴールした後のバッグと荷物をまとめておきます。

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バスでスタート地点に移動をすると、前日にチェックインしている自転車の確認(パンクしてないか、など)をします。夜に雨が降る可能性があったのでカバーをかけている人がいたり、ボトルは預けているのですがその中身を入れ替える(私はこれをしました)、ヘルメットや靴を装備するなど、バイクの最終チェックです。

続いてマーキングです。トライアスロンでは必ず腕、手の甲などに番号を記載する形になっており、マーキングをして続いてスイムフィニッッシュの荷物置き場に移動をします。

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スイムアップをしたあとに利用するバッグから自転車のグッズを一通りおいて、ウェットを着て、いざ入水チェック、レース開始まで少しウォーミングアップをして準備をする形になります。

スイム 3km

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ビーチは前日に撮影した写真になりますが、実際は黒いウェットスーツを着た人がたくさんいます。この中から知り合いを探すのは不可能!ということで諦めてスタート地点に向かいます。私はスイムが遅いので、後方スタートを狙います。なお、当日は波は 0.2m 、20cm ということは波がないぐらいです。

コースは 600m ほど沖合まで泳ぎ、そこから 1.1km 浜と並行して泳ぎ、1.3km 戻ってくるというコースになっています。佐渡は 2km ぐらいのコースを2周泳ぐ形になっているため、3km まとめて泳ぐのは初めてです。とりあえずスイムアップすれば、そう思いながらスタートの号砲を聞きます。

レース開始、先頭の人たちはどんどん入っていきます。そしてぶつかりながら泳いでいます。水中プロレスです。これは避けなければいけないので、後方スタートにするわけです。とはいえ、最初の 600m は泳ぐペースが私よりも遅い人が前から落ちてきたり、後方スタートなんだけど早い人などバラバラのペースなのでそこそこぶつかります。

最初のチェックポイントが終わって右折、600m あっという間だったなぁと思いましたが、ここからが長かった。泳いでも泳いでもなかなか距離が進まない感覚に陥ってしまい、もうすぐ 1.7km の折り返しじゃないの?と思ってブイに立っている人のボードをみると 1000m と書いてあったり、もう黙々と泳ぐしかないね!という感じでした。とはいえ人が減ってきたエリアを泳いでいるので、ブイとブイの間のロープを右側に見ながら泳ぐという形にして、ヘッドアップをする回数を減らして泳ぐ、そんなスタイルで頑張ります。

なんとか 1.7km を右折、ビーチに戻るぞ!と思うんですが、遠い、、、でも頑張ろう、と思っていたところで私と同じようにロープを目印にして泳いでいる人でしょうか、その人がぶつかって来ました。まぁ、ぶつかるだけならいいのですが、スイムキャップを外されてしまいました!向こうにはそんな気は無かったと思いますが、外れちゃいました。ということで立ち泳ぎしながらスイムキャップをかぶりなおし、その間に何名かが抜いていきます。うぅ、頑張ろう。

もう少し泳いでいると、今度はなんか背中とか後頭部に違和感。なんだこれは?と思ったらスタートした時には晴れていたのですが、なんと雨!大粒の雨です!!次のバイクが心配だなぁ、この雨長いのかなぁと心配しながら泳ぎ続けます。

なんとかスイムが終わり、後ろを振り向いてもまだ泳いでいる人も多数います。タイムをみるとぼちぼちじゃないですか!

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タイム 1:20:16  / 順位 1,437位 / 1,546人スタート、15 名が失格で 1,531名がスイムアップ

バイク 157km

ウェットスーツを脱いで、バイクの格好に変わって、バイクを止めているところまで向かいます。途中、バイクアップの袋をボランティアスタッフの方がピックアップしてくれます。頑張って!という声援をいただきました。まだバイクもランもあるんだよな、何してるんだろう?と思いながら、バイクを停めているところまで移動します。

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バイクがスタートです。雨はもう小雨、なんとかなりそうだ!と思いながらスタートします。

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しばらく走ると、ワイドーと書かれたフラワーアレンジメントの場所を過ぎていきます。

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この時に改めて思いました。

風が強すぎる!

そして地面が濡れているのでスピードがでない、カーブは滑るので減速しないといけません。バイクは 6:00 以内に終わらせたい、そのためには 26km/h 以上のスピードを出さないといけないのですが、あまり起伏のないコースなのでこれはなんとかなるんじゃないの?と最初は思っていました。

甘かったです。

まずは伊良部大橋、この橋は無料で渡れる橋としては最長だそうです。レースの前日に撮った写真ですが、3700m ぐらいあります。そして向こうの島も自転車で走ります。

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このころまでは十分そのペースでいけたのですが、雨が止んで地面が乾いてきたところで「よし、スピードあげるぞ!」と思ったのですが、スピードが上がりません。向かい風がキツイ、横風がキツイ、というのもありますが全然スピードがあがらないので、これは危ない、、、という状況。

1周してスタート地点の近所の橋を渡って戻るころ、突然スピードがでなくなりました。

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島で折り返してからスピードがでない形に、足腰は確かに疲れているけど踏める、と思いながら頑張って踏むのですがなかなか進みません。130km 手前までは好調に走ったつもりですが、2周目なのにあきらかに1周目とペースが違います。体力的にというよりも、向かい風がキツイ、登りとか 10km を切るぐらいです。あかん、6:00 以内のゴールが無理、でも 1 分でも早くバイクを終わらせてランまでは行きたい、いやゴールしたい、と思いながら頑張ってペダルを踏みます。

そこで気づきます。いや、ペダルを踏むんじゃないく、回転させるんだよ、グイッと踏むだけでなく、反対側の足で引き上げる、これをリズムよくやれば登りも向かい風も楽になるんだよ!ということで乗るスタイルを切り替えるとビンゴ!どんどん前にいる人を抜いていきます。自転車の練習不足が露呈したな、と少し反省しながら最後の 10km は 30km/h を超えるペースで一気にバイク終了のポイントに到着します。一応、順位は 210 ほど上げていますが、タイムとしてバイクで貯金を作れなかったのが悔しい限りです。下の写真は前日撮った写真なのですが、私がレースで戻ってきたときは、自転車で埋まっておりました。

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バイクをおいてランスタート、そのころ 1 位の選手がゴールしました。いや、私今からフルマラソンなんですけど!

タイム 6:24:29 / バイク順位 1,135位 / トータル 1,227位 / 1,531名がバイクスタート、83名が関門にかかり、1,448 がバイクフィニッシュ

ラン 42.195km

すでに足はバイクで売り切れ、疲れた、もう走れないんじゃないの?と思うものの最初の 1km ぐらいはずっと下りなので 7min/km ぐらいのペースで走れます。さっきまで 30km/h のバイクだったので 2min/km のペースから考えるとすごい遅い!という体感を感じながらも、GARMIN のペースを見たら「走れるやん、でもいつまで?」と思いながら走ります。

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まずは折り返し地点まで頑張って走ろう、そこから関門が何箇所かあるけど、行けるところまで行こう、ここまできたらできることをやった、そういう気持ちを持っていたと後で言い訳できるようにしよう。なぜならタイムリミットの 20:00 までにゴールできそうにない、そう思っていた時もありました。知人とすれ違う時も「関門に引っかかってゴールできないかも!」と伝えたら「そんなことないよ、行けるよ!」と励まされたのですが、どう考えても時間が足りません。でも頑張った、その記録を残そう、そう思いながら走りました。

なお、沿道には地元の選手の応援幕がたくさんぶら下がっています。私の応援だよこれ、と思いながら頑張ることにしました。

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最初の関門となるハーフの折り返し地点、宮古島の交通安全を守る「まもるくん」がいます。ここを折り返す時に、制限時間をみると 45分ほどあります。あれ?と思ってスタッフの人に確認をすると「ゴールのタイムリミットは 20:30 なので、今からゆっくりでも走り切ればゴールできますよ」と言われます。マジですか!もう無理と思っていたのですが、突然 30分ものボーナスをいただいた気分です(間違えていた私が悪いのですが)。

とはいえもう足が動かない。登りではたまに歩いてしまいます。GARMIN で時間をチェックすると、30km の関門では 30分の貯金、35km の関門では 15分の貯金という形で、要は関門ギリギリで通過していく状況が続きます。途中、もうダメだ、と思いました。

実はこの日、あまりレース中に食べるということができていませんでした。バイクに余裕がなくてバイクはスポーツ羊羹だけを食べ、ランに入っても食べても飲み込めないので水で飲み込む状況でした。ハンガーノックになりそう、と思いつつ、途中コーラをがぶ飲み、炭酸はゲップを出してとりあえず頭がボケないように走ります。暑い中、水をかぶりながら頑張ります。

30km を過ぎたあたりで日が落ちて涼しくなり、とはいえ前後にいる選手もあまりいないのと、街頭などもあまりないのですごく寂しい〜と思いながらも、頑張ってゴールしよう、ここまできたんだから!と走り続けます。そしてラスト 3km で 23分という状況、 7min/km で走り続ければゴールできるのですが、ここから実は登りなのです。もうあかん、無理かも、と思いながらも「もう足が動くかどうか関係ない、動かすんだ!」と訳のわからないことを体に言い聞かせ、最後の 1km は猛ダッシュ(走れるやん、自分!)をします。

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頑張って走っていると、右に曲がらないといけないところを直進するぐらい走れます(まさにゴール地点手前)。下の写真は前日に撮ったのですが、中央のゲートをいかないといけないのですが、まっすぐ走ってしまいました。まぁ、3m ぐらいでスタッフに止められましたが。

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無事ゴール!!!いや、ゴールできたよ私、すごい!!ちなみに一人でゴールすることになるのですが、その際は小学生ぐらいのちびっこが手をつないでくれて一緒にゴールします。地元の人の応援を最後に感じながら、自分の中でも感動のゴールです。ライト 2 分ちょっとを残して。

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タイム 5:42:38 / ラン順位 1,085 位 / 171 名が関門にひっかかる

トータル 13:27:23 / 総合 1,243 位 / 完走者 1,277 名

正直、マラソンとしてもタフなコースである宮古島トライアスロンの最後のラン、ここに 6 時間を置いて確実にゴールしたい、と思っていたのです。バイクで貯金が作れず、もうダメだ、と思ったのですが最近しっかりマラソンで走っていたのもありでしょうか、なんと最後のランが想定以上に早く、無事ゴールすることができました。

レース全体で見ても 82.6% の完走率、 5人に1名は完走できていない計算に近いですが、なんとかギリギリ、ゴールできたという形です。いやー、辛かったけどゴールすればよし。これこそ、終わり良ければすべて良し、という形ですね。

宮古島よかった、まだ出てすぐあとなのでまた出たいか、というとわかりませんが(しばらくはもういや、辛かったから笑)、でもまた出たい、と思うかもしれません。いいレースでした。

改めまして、選手よりも多くのボランティアに支えられ、島全体での応援、そしてネットを通じて応援してくれた私の知人のおかげで、ゴールできたという形です。ありがとうございました。

しばらくはマラソン頑張ります(笑)

バスタ新宿に行ってみた

バスタ新宿に行ってみた

今日から新宿の長距離バス乗り場が統合されて新しくなったので、新宿に行くついでに寄ってみました。

小田急から降りてもバスタへの看板が用意されていました。

  
新宿の南口を出たところからだと、こんな感じで以前は工事中だったものが完成しています。

  
下にはバスの出発予定などが記載された電光掲示板も出ています。

  
早速、エスカレーターで上に移動します。

  
一つ上のフロアは3Fになります。バスの到着口になっています。降りる人はここで降ろされる形ですね。タクシー乗り場もここに作られています。新宿でタクシー乗りやすくなるかな。

  
 降りてすぐのところに観光案内所が作られています。
 
もう一つ上のフロア、4Fはバス乗り場です。

  
とはいえ、チケット売り場は高島屋側に集約されているため、3Fで高島屋側に移動するのがいいですね。

  
空港行きのリムジンバスもここに移動しています。専用の券売機もありました。

  
なお、元々の予定はヨドバシに行くことだったのですが、ヨドバシの前のバス乗り場は当然終わっていました。

バスに乗る人にとってはアクセスのいい、雨でも濡れない形で移動できるバス乗り場ができたという感じですね。