Google Antigravity を試してみた

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ずっと愛用していた GitHub Copilot が、利用したクレジット分を超えたら課金になってしまいました。まぁしかたないこれは、と思っていたのですが、わずか 2 日でほぼ 100% にたどり着いてしまいました。ということで、もう少し後に評価しようと思っていた Google Antigravity の環境を整えていきます。

H by Shinichi Haramizu

ちなみに 2 日であっという間に GitHub Copilot はここまでいっちゃいました。ここから課金と考えると、ホビーユーザーがとはいえ、ちょっと厳しい。

github-copilot

Antigravity をインストール

ひとまず MacBook Air に環境を整えていきたいと思います。まずはサイトにアクセスをします。

https://antigravity.google/

公式サイト

インストールするプラットフォームも選択できます。TENKU Note Pro は Linux で動かしているのですが、そこでも安心して使えそうです。

インストーラーの選択

インストールはアプリをドラッグ&ドロップのいつものパターンですね。その後アプリを起動すると以下の画面になります。Google AI Pro を契約しているアカウントでログインをします。

起動した画面、まずは Google のアカウントでログイン

いくつかの初期設定を完了させると、プロンプトを入力する画面になります。

プロジェクトを作ってプロンプトを入れるだけでスタート

実際に、初期のこんな感じのサイトを作りたいというリクエストをします。

プロンプトを指示すると自動的に作り始めてくれます

それではもう一つのツール、Antigravity IDE に進みます

Antigravity IDE をインストール

新しい開発ツールというより、Visual Studio Code からフォークした IDE ということで、日頃使っている Visual Studio Code と同じ感じで使えるだけでなく、機能拡張も利用できます。このツールは、最初に紹介していたページの下の方にありました。

インストールが完了したあとの画面は IDE が入ってアイコンがちょっと変わっただけで、それほど違いはありません。

Antigravity IDE の起動画面

設定の際、モードをいくつか紹介されるのですが、とりあえずおすすめのまま進めていきます。

おすすめの設定でひとまず進めます

起動した画面は、まさに Visual Studio Code という画面で馴染みがあっていいですね。

Visual Studio Code の使い勝手そのままです

IDE からとりあえずターミナルを開き、先ほど作ったアプリを起動してみましょう。そしてびっくりです、ここまでできるんですね。

ここまでできるのか!

今の所 haramizu.com と haramizu.jp と2つあるのですが、これを haramizu.jp に統合しようと思います。この部分、全部これで作っちゃおうと考えています。

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