ここ最近、海外に行くと両替をしても全然使わないということが多くて、それを前提に台湾に行ったのですが、結局現金があちこちで必要になったので、ATM でお金を作ってお支払いをする、ということになったお話。
Hby Shinichi Haramizu
ちなみに 1,000 台湾ドルぐらいあればいいだろう、ということで羽田空港で両替をしたのですが、結果として 5,000 台湾ドルを現金で使った形です。
現金のみが多い
今回、松山空港に到着して最初の試練、タクシーでホテルに向かったわけですが、そこで現金のみでした。1,000 ドルほど両替しておいて良かったと思いながら、275 台湾ドルでホテルまで移動をしました。
ホテルの滞在に関しては当然ながらカードで OK でしたが、観光地で行った九分とか十分とかの支払いは全て現金、夜市とか何かと現金がないと厳しいという形でした。
現金に関しては、九分の ATM でお金を下ろす時に 100 台湾ドルの手数料取られて(このときは 2,000 台湾ドル下ろした)、台北に戻ってから ATM を見つけたところでまた 2,000 台湾ドルを下ろしてという感じでなんとか過ごせました。
台北のコンビニとかは全然タッチ決済で OK でした。また、実は Uber が利用できるので、日本で利用しているアカウントでそのままタクシーに乗れるし、金額も別に高いわけでもなく、支払いも楽なので、Uber をもっと上手く活用すれば良かったな、と後半は思いました。

台湾に行くときは、多少余裕を持って現金を持っていくのがいい、というのが今回の学びですが、さて次回はこれが役に立つのかどうか、正直わかりません。
