これまで Suica でのお買い物、VIEW カードでお買い物、というのが JR 東日本での決済手順でしたが、より幅広く利用できる teppay というサービスを追加してコード決済ができるようになりました。何が変わったのか?ちょっと調べてみます。
まずは設定から
今回は新しいアプリを入れる、というよりも既存の Suica のアプリのアップデートから開始となります。teppay が利用できるようになるのは、バージョン 3.6.1 からでしょうか。

アプリを起動すると、teppay のコード決済に関しての案内が表示されます。既存のなんちゃら Pay に追いつくぞ!という後出し感はありますが、Suica ユーザーを狙ってくるあたりどうなるんでしょうね。

詳細を見るとこんな感じの画面に切り替わります。ユーザー同士で残高を送れるそうなのですが、他の人どれくらい使うんだろうか?

さぁ、と思ったら初日だったこともありエラーが発生していました。翌日続きをします。

翌日朝にはエラー画面ではなく、問題なく動作していました。本人認証にはマイナンバーカードが必要だそうです。ここに上がっている3つのサービスはどれもいいかな、、、って感じですが、今後便利になるかもしれないので登録をしておきます。

そしてチャージをするためのカードとして、大人の休日倶楽部に入っているのでそのビューカードを登録します。登録をしていて気づいたのですが、今年の 11 月が有効期限なので、新しいカードが来たら登録し直さないといけない、、、それも来月ですか。

これで、Suica アプリの画面の下に表示される teppay が利用できるようになりました。
20% ポイント還元
こういう新しいサービスをきちんと使っておかないと、初期のお得なころに利用できないというのがあります。さすがにすぐ、ではなく 11 月 4 日〜 12 月 25 日までの期間となっているようですが、20% ポイント還元となります。

条件はこんな感じです
- teppay でコード支払いをした場合のみ
- SUICA へのチャージはカウントされない
- 付与されるのは期間限定の teppay ポイント
- 他の提携ポイントには交換できない( JRE Point にはならない )
- 上限 5,000 ポイントまで
ということで、25,000 円分決済をしたら、5,000 ポイント(期間限定ポイント)を貰えるという感じになりますね。このポイント数はそれなりに大きい。そして予算が達成しそうになった場合は、期間中であっても終わるということで、まさにご利用はお早めにという感じになります。

