たまに利用しているだけとなっていたモバイルモニター、Lenovo の ThinkVision M14 を Dell のモニターの USB-C からの出力で使えるんじゃない?ってふと思って繋いでみました。小さい画面ではありますが、画面を追加することができました。
Dell のモニターに接続
昨年購入した Dell のモニターですが、USB-C を利用して映像出力もできます。そして、そこから給電もしている形だったらそのままつながるんじゃないかな?と思ってチャレンジしてみました。
DELL のモニターを買いました
USB-C 接続対応でハブも内蔵している 4K モニターを追加してデュアルモニター環境を構築!
今回利用するモバイルモニターはこちらで、すでに現行ではありませんが、同等の製品は販売しています。
ThinkVision M14 モニター - 製品の概要とサービス部品
ということで早速モニターアーム(以前購入していた)を利用して、ディスプレイを配置してみます。結果、無事稼働という形となります。

TENKU Note Pro で3画面
いくつかのパソコンでチェックをしていきます。まずは、Ubuntu マシンとして利用している TENKU Note Pro を Dell のモニターに接続します。これは 2025 年末に購入したマシンです。
TENKU Note Pro を購入した
軽くて手軽に検証できるマシンが欲しくて TENKU Note PC を購入しました。簡単ですがどんな感じか紹介をします。
きちんと外部モニターを2台認識して、配置をきちんと変えることができました。

MacBook Air M4 で3画面
続いて MacBook Air M4 のマシンを接続してみます。これも 2025 年に購入したノートパソコンになります。
MacBook Air M4 レビュー
最新 MacBook Air M4 の軽量性能と長時間バッテリーで快適ノマド作業!
そしてこちら、もちろん外部モニターを 2 つ認識することができて、トリプルモニターとして動かすことができました。

実は仕事で利用している MacBook Air が M3 で外部ディスプレイを 2 台利用することができないため、この環境を生かすことができません。
デスクトップは 2 画面に
確かにそうなるよな、と改めて思ったのですが、デスクトップマシンもこの仕組みを利用することができました。我が家のデスクトップマシンはこれになります。
デスクトップパソコン ( 2025年5月 )
Windows デスクトップ PC の GPU 強化、Windows 11 インストール トラブルシューティング
デスクトップマシンと Dell のモニターは Display Port を利用して繋げています。USB-C で接続した上記のテストとはことなるのですが、Display Port は数珠繋ぎでの接続をサポートしており、このため USB-C で繋がっているサブモニターぶもきちんと出すことができました。

