『SUPERGIRL / スーパーガール』はDCコミックスのキャラクター、スーパーガールを主人公にしたスーパーヒーロー映画。2026年6月27日に日本公開されました。昨年のスーパーマンに続いて、続編ということになるので少し遅れてですが見てきました。
前の週の金曜日にスタートしたこの映画、月曜日に仕事の帰りに見てきたのですが、見事にガラガラでした。DC コミックの世界というのがスーパーマンとバットマンだけに支えられている感じなのか?って思いを改めて胸に秘めながら、映画を観てきました。
時系列はスーパーマン映画の続き
今回の映画、スーパーガールは昨年ジェームスガンが作った映画、スーパーマンの続きという感じです。映画の最後にもちょろっと出てきましたからね。DC 関連の映画に関してはリブートとして再開をしたスーパーマンは、スーパーマン単独の映画ではなくその世界にいろいろな人がいるという展開でした。スーパーガールも同様ですが、宇宙を舞台に展開するあたり、ちょっとガーディアンオブギャラクシーの雰囲気に似てるのでは?と期待していきました。
実際にはスーパーマンの映画では省略されていた、クリプトンの星での出来事が取り上げられていました。そしてなぜスーパーガールが存在するのか?というのを明確にしていくというストーリーと、キャラクターとしてのポジションを明確にするための映画という形です。個人的にはいい感じで仕上がってたんじゃないかと思います。
が、DC コミックとか、これまでシリーズ的に追いかけている人でないと正直興味ないだろうなってのはわかります。アメリカでも興行収入としてはイマイチで、来年のスーパーマンの本当の続編に期待されている流れになっています。そもそもスーパーガールはドラマとかではいい感じで作れる、そういうポジションなんじゃないかと思います。
映画の中では、ジェイソンモモアがロボという役柄で出てきているのですが、彼は本当にコミカルな悪い役が似合うという感じですね。ワイルドスピード然り、いい感じのキャラをやっていました。
特典としてアメコミの漫画を貰いましたが、まだ読んでません。時間のある時にでもちょっと読むかな。

来年のスーパーマンの続きの映画は楽しみです。ちなみに DC の映画としては今年の秋にクレイフェイスがあるらしいのですが、映画館で見なくていいかな、、、って感じで(ホラーものらしい、そういうのも作るの?みたいな)パスするので、DC の映画はスーパーマンまで待ちます。




