最近は娘が行きたいという映画についていく感じで見るのですが、実写の映画としてはすごく久しぶりに吹替となるモアナと伝説の海を観にいくことになりました。ドウェイン・ジョンソンが吹替になってるのか!と思うとまた違う見かたでいく形になります。
早速映画館へ
ちょうどちいかわがボンボンドロップシールを配布し始めて、これでもか!というほど映画館が混んでいる状況ということで早めに行くものの、やっぱり飲み物を買うだけでも大変なことになっていました。この夏は映画館が大盛況でいいですね。
モアナに関してはそんな影響もあってか、小さめのシアターでの上映ということになります。中に入ったら娘が「ちょっと狭いね」と言っていたので、確かにこのシアターは初めて来るな、って感じでした。
大雑把な感想
映画自体はネタバレどころか、元々のアニメの実写版になります。なので、知っている人は全部ストーリーを知っているかたちになります。
もともとマウイの声優はドウェイン・ジョンソンが担当していて、それが実写版でも担当する、というのが一つの売りになっています。吹替版なので声が違う!って感じで私は見ていたのですが、とはいえしっかりと実写版の映画として再現されているな〜と思いました。
今予定されている実写化に関して、塔の上のラプンツェルが予定されており、配役がいい感じなので、これも実写版としてうまくできるといいのですが。ただ、興行収入が今回の実写版に関してはイマイチ良くない、という状況のようです。
今後は映画館での興行収入 + サブスクへの貢献という感じで映画は評価されていくかたちになっていくので、これはマンダロリアンも同様と言われているっぽいです。ただ、昔の作品がこうやってリメイクされるのは、娘が見るいい機会になるので、なるべく色々とやって欲しい、というのが一番の感想でした。




