映画の看板

映画 マンダロリアン&グローグーを見てきました

スターウォーズに関連する作品は Disney+ でも数多くリリースされています。スピンアウト系のやつも多く展開していて、エピソード 4 の前としてオビワンケノービ、エピソード6 以降ではマンダロリアン、ボバフェット、アソーカ(シーズン2決定!)ということで元祖の前後のドラマ系も多くあります。この辺りの時系列のスピンアウトの映画としてはローグワン(これは良かった)、ハンソロ(イマイチ)に続いて、久しぶりの作品マンダロリアンが映画館で始まったので見てきました。

ドラマ マンダロリアンシリーズ

スターウォーズの映画本編シリーズ関しては、エピソード 7〜9 に関して色々と言われていて無かったことにしたい人も多いかと思います。まぁ、シリーズの最高峰となる 4〜6 の続きの作品を作るのは至難の技で、頑張って作ったな、というのが個人的な感想です。面白かったか?というと、ルークとかみんな死ななくても良かったんじゃない?って思いますが。やっぱ、スタートレック作りながらスターウォーズ作っちゃダメだな、ってところでしょうか。

そんな中、個人的にはこの Disney+ で展開しているマンダロリアンシリーズに関して、コンセプトがスターウォーズの世界観をなるべく守りながら、という感じで作られていて気に入っています。このシリーズは、アイアンマンシリーズを作ったジョンファブローが制作総指揮で、彼の映画の作りは世界観をしっかり作っていくので、最初に見た時はスターウォーズの世界観そのまま、ルークとか出てきたらそれでいいやん!って思ったりしました(まぁ、結果ちょろっと出てきましたが)。

ドラマボバフェットもスピンアウトで作られましたが、結局マンドーが活躍するところが一番盛り上がったし、このドラマにちらっと出てきたアソーカは別作品で良くできていました。

映画 マンダロリアン&グローグー

ということで、前振りが長くなりましたが映画を初日の夜に見てきました。

感想としては、スターウォーズの映画、というよりもやっぱりマンダロリアンの映画だな、というのと、マンダロリアンが面白かったのはもしかしたらドラマだからだったのかもしれない?というのが個人的な感想でした。

雰囲気は、そう最初の頃のスターウォーズの世界でした。ただ、看板にあるような銀河を救うような話ではなく、あくまでサイドストーリーとして、それもドラマで活躍していたあのキャラクターの映画!という感じで、これだけみてもピンとこないんじゃないの?!という部分が心配なほどでした。

グローグーは確かに可愛い、ただそこが活躍するところも微妙って感じでした。

無事、このサイドストーリーも映画で閉めて、ひとまずはスターウォーズ関連に関してはエピソード 9 の続きとなる続編が今待っている、というところですかね。