ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービーを観てきました
前作のスーパーマリオブラザーズ・ムービーは映画館で観ることはなく、とはいえ色々と配信サービスで観たり、なんなら娘もめちゃ楽しく観るので何度も観ることになってしまいました。これの新作があるのであれば、ということで娘と観に行ってきました。
イオンシネマみなとみらいへ
スーパーマリオの映画は早めに観に行きたいね、という話をしていたので、横浜に行って午後は用事がなかったので早速マリオを見に行きました。
ヒルトン横浜に泊まったお話はこちら。

ホテルからの移動に関しては、新高島の駅から地下鉄に乗って、馬車道から歩く感じで行ってきました。
映画館に到着すると、コナンとかも強い感じですが、始まったばかりのスーパーマリオの映画の看板もありました。

スーパーマリオのキャンペーン
飲み物を購入していざシアターに、と思ったら今回はシネマ 8 とうことで、1 から 7 まではコンセッションと同じ場所にあるのですが、エスカレーターで上に上がったところのシアターになります。
10 分前には入れるだろうと上がったものの、実際は少し遅れて 8 分前に入場開始でした。

シネマ 8 だけ別のフロア
楽しかったマリオ映画
前回のスーパーマリオは、いわゆるどの映画にも最初の物語という感じで、マリオとルイージーがなぜキノコ王国にいくのか?そこで手に入れた力は訓練して手に入れた、的なマリオの始まりの物語でした。
今回はすでにザ・スーパーマリオギャラクシーということで、ロゼッタ姫との話になるのは事前情報などでもわかるわけですが、任天堂のゲームのキャラクターがあちこちに出てきて、またゲームのシーンをそのまま世界観として使っている感じで、色々なマリオゲームをやっている私とか娘は楽しめた映画でした。
逆に考えると、マリオのゲームを知らないで見てみると楽しみは半減という感じなんじゃないかな、というところもあり、映画の批評家からのスコアはいまいち良くない話とか出てきます。ただ、マリオの映画に芸術や深いストーリーを求めることが間違いで、いつもゲームをしていた世界がなんか動いている!という時間を楽しむという点では、よくできていたんじゃないかな、ってのが個人的な感想でした。