学習用タブレットの評価(その2) 進研ゼミの端末がアップデートされる
我が家では進研ゼミのタブレットと、スマイルゼミのタブレットの両方を利用していますが、娘が好んでやる端末はどっちか?というのを評価しています。こどもチャレンジは年中のころからやっていて3年目、タブレットは断然スマイルゼミがよかったのですが、4月に新しいタブレットが届きました。
前回の内容はこちら。

新しい端末がやってきた
別途 Web サイトで申し込みをする必要があったのですが、3月末に申し込みをしていて、4 月 25 日からの5月号の教材から使えるように、ということで 4 月 24 日に届きました。
以下の以前の端末が左側、右側は新しい端末になります。少し小さくなりました。

古いデバイスと新しいデバイスの比較
実際にカバーを開けて並べてみると以下のような感じです。

少し小さくなったタブレット
使い勝手という点では、
- ペンの位置が変わった(右利きの人が多いのになぜ左にないのか、とは思う)
- 液晶が少し小さくなった
- ボタンの形状が変わった
という形です。
実は大きな違いとして、古い方はカスタマイズした Android デバイスなのですが、右側はなんと Android デバイスとしても使うことが可能となっています。これは、娘が喜ぶ( YouTube Kids とかもみれる)ということを考えると、大きなデバイスの変化となります。
また充電に関しては USB-C で可能となったため、旅先に AC アダプターを持っていかなくて良くなりました。下の写真をみると、横に HDMI の端子があります。これ、どういう時に使うのか、、、はわかりませんが、Android で HDMI の端子があるのは珍しいと思います。

USB-C で充電ができるようになった
デバイスの反応もよくなり、また学習に関しては進研ゼミばかり最近やっていて、スマイルゼミは気が向いた時という感じになってきました。
Android に切り替えると
上にも書いていますが、今度のデバイスは Android の画面に切り替えて、というかホームアプリは Android で学習の時にアプリを立ち上げるということができるようになっています。
つまり、娘としては大好きな YouTube でマインクラフトを見ることができる端末にもなったわけです。これにより、旅行の時とか持っていくのはこのデバイスでよく、USB-C で充電できるので以前と違って充電器も持っていかなくてもよくなり、すっかりこればっかり利用するようになりました。
スマイルゼミはちょっと難しい、という言い訳をしながらこちらの端末でちょっと難しい問題を解いて、と勉強をしている状況です。
だいぶ使い方に偏りが出てきましたが、もう少し期間を置いてどっちが娘に合うのか、という視点で比較を続けていきたいと思います。