プログラミング by マインクラフト始めました
4月から小学校に行くことになり、こどもちゃれんじも進研ゼミ小学講座になりました。こちらは今のところ毎日できていて、進捗状況もそれなりにいい感じです。これに追加をして、4月からはプログラミング by マインクラフトをはじめました。
プログラミング by マインクラフト
娘は YouTube の動画を土日とか自分の時間ができた時にちらほら見ているのですが、その時は大体マインクラフトの実況動画です。なので色々とマインクラフトのことを教えてくれるのですが、もう知識的にはそれなりにあるのではないでしょうか。
とはいえ、まだひらがな、カタカナしか読めない娘には難しいかなとゲーム自体をさせていなかったのですが(私も付きっきりになるから)、そこに1年生から入れるプログラミング by マインクラフトというコースがあるので申し込んでみました。
とりあえず続くのかどうかを見極めないといけません。なんせ、毎月 6,480 円ということで私の携帯電話代よりも高く、おそらく我が家で一番高いオンラインサービスのサブスクになります。
自宅で出来る学習プログラムなので、土曜日のスイミングの前の時間を申し込んでみました。このため娘は土曜日は朝からマインクラフト、昼にスイミングでお昼を食べて帰ってきて自由時間、という感じになります。ちなみにマインクラフトの授業があるよ!というと朝早起きをして、進研ゼミ小学講座もスマイルゼミも両方ともやっていました。えらい。
2台のデバイスを活用して
オンラインで受けれるということになりますが、マインクラフト用の端末が必要となり、かつ Zoom の端末が必要となります。
まずマインクラフト用の端末としては、利用頻度が減っていてレビューさえも書き忘れていた iPad Air の再登場です。

さて Zoom 端末をどうするか、aiwa のタブレットを当初は想定していたのですが、壊れてしまって画面がバキバキのままです。

受講の手順を確認していると、なんとチャレンジパッドで Zoom に入ることができるようです。このデバイス、Android をカスタマイズしているだけなのでブートの時には Android のロゴが出てくる形で、とはいえ当然ストアアプリとかはありません。しかし、裏には Zoom が入っているようです。
授業が始まる前にテスト、という感じでログインをしました。

Zoom の画面が出てきます
なんと、いつもの Zoom の画面が出てくるじゃありませんか。ということで、チャレンジパッドで Zoom を、マインクラフトは iPad Air ということで決まりました。

こんな感じでやります
授業は親の支援が必要
Zoom を利用しながらということでマインクラフトの話をするのかと思っていたのですが、最初の 10 分ぐらいはまずは Zoom の使い方から開始です。そして、各自がマイクをオンにして出席を取るという感じです。この出席を取るのは、すごい時間がかかります。名前を呼ばれたらマイクをオンにしてはーいって答えるわけですが、全然違う子が画面に出てきたりと、親がそれを止めているところまで流れてきたりします。他の子が呼ばれている間、正直暇な状況が続いていました。
送り迎えがなくて便利な反面、使い方を慣れるまでこの状況は続きそうですね。
初回の授業は 20 分ぐらいガイダンスとなりました。
いざマインクラフト開始となったところで、私もやったことがないので一緒に学んでいくことになります。前にいく、後ろに移動する、ジャンプするなど、キーボードがないと動かせないのですが、これに関してはなんとなく覚えます。
ただ、マウス作業がまだ慣れていないのでマウスを上にって言ったら、娘は持ち上げます。あと、右にって言ったら右回転を始めます。マウスの使い方って直感でできるものと思うものなのですが、そうではないというのを久しぶりに目の前でみました。
結局、色々とやり方の説明を私がやる形です。わかりません!とか親が出てきたりなかなか Zoom はカオス!
とりあえずそれなりに進んだと思うのですが、正直私も使い方がよくわからないので、このあとマインクラフトを娘とちょっと練習して来週に臨もう、、、と思ったそんな初回でした。