映画 アウトカムでキアヌリーブスがまたもやコメディに出演
日本での映画館での上映はスキップになってしまったグッドフォーチューンを先日紹介しました。改めてキアヌリーブスの映画ということでこれを観たわけですが、この映画もコメディ映画になります。今度は Apple TV での配信のみの映画なので、配信されたらすぐ見ました。先にフランスネタを全部アップしたかったので、遅れてのレビューとなりました。
グッドフォーチューンの感想はこちら。

映画 グッド・フォーチューンを配信よりも先に観る
機内の映画としては、映画館で観たかったんだけど日本では配信に切り替わってしまったセス・ローゲンとキアヌ・リーブスが出ているコメディ映画、グッドフォーチューンを観ました。コメディとしてバッチリ出来上がっていて、非常に良作でした。
アウトカム
直訳すると映画の中身は「結果」、ということになりますが、キアヌリーブスが演じる役は、子供の頃からの有名俳優、過去に嫌われていることがあるんじゃないか?と思ったところ思ったより嫌われている状況で、お詫びをしていきながら問題に取り組む、という感じです。
キアヌリーブスといえば、いい人伝説が数多くありすぎて、そんな過去はまずなさそう、という人がこの役をやっているというのがすでにコメディの配役としてはバッチリです。
ジョンウィックみたいなアクション映画もいいのですが、個人的にはこういうコメディとかにたくさん出て欲しい、と思いつつ日本では海外のコメディ映画はあまり受けない状況を考えると難しいところではあります。
さて映画の中身ですが、問題になる動画が出てくるということで、謝罪をして回っていくわけですが、なかなかその問題の相手に辿り着くことができず。その色々な逸話がなんやかんや面白くて、例えば子供の頃から活躍していたという主人公の設定なのですが、ドリューバリモアが出てきて、子役から苦労しているもの同士というシーンがあり、ちょっと中々の無駄遣いながら楽しんでそうという感じでした。
映画自体はそれほど長くなくて、かつ最後は謝罪してまわった効果があって、その後はいい人生を過ごせそうな感じになったので、ハッピーエンドという感じですかね。