ScanSnap 使っています
我が家ではスキャナとして ScanSnap ix-500 がずっと置いてあります。調べてみると購入は 2015 年 2 月 10 日ということで、9 年以上前から家にある形です。購入した時は、仕事から帰ってきたら資料をスキャンしてという感じで利用していたわけですが、最近はめっきり稼働率が下がっていました。が、ここにきて新しい用途が見えてきて使い方が変わってきたので、その紹介です。
ScanSnap の大きさ
たくさんの書類を効率よくスキャンする、ということでこの大きさのスキャナがある状況です。ただ、最近は書類自体が減ってきたこともあり、かつ名刺に関しても今の会社は基本個人で持たないことになっているので、利用シナリオがほぼなくなってしまいました。

待機状態の ScanSnap
接続自体は ScanSnap Cloud と連携をしているので、スキャンした書類は OneDrive とかにそのまま PDF で上がっていく形です。また、名刺を入れた場合は Eight に流れていく形にしています。紙の写真を手に入れることもほぼないので、書類での利用のみでした。

スキャンモードの ScanSnap
日頃の紙の書類を対象に
ここで、知人が FB でこんな感じの話をしていました。
AI 時代になって、紙をデジタルにすることで請求書とか領収書とか全てスキャンして後で調べることができるので、まさかのスキャナ復活
なるほど!ということで、仕事以外で使える道が見えてきました。取り急ぎ、ScanSnap の設定に関しては、書類は Google Drive にアップするようにして、それを AI と連携させるというパターンに持っていくために復活させていきたいと思います。