iPad Air 13 インチ M3 レビュー
今更レビューという感じですが、昨年 iPad Air 13 インチとキーボードをセットで購入していて、それのレビューを書いているつもりだったのですがまだでした。もう購入して 10 ヶ月も経っているのですが、せっかくのネタなので残しておきたいと思います。
iPad Air 13 インチ M3
もともと購入をしようと思ったきっかけは、iPadOS の進化でアプリをウィンドウとして利用できるアップデートが出ることになり、だったら iPad Air 13 インチだと画面も広くて、まるで macOS のように使えるのでは?!という甘い期待があったのですが、Visual Studio Code とか使いたい私は結局 MacBook Air がベストか、ということで利用頻度は減りました。

ちなみに iPad mini も持っているので、日頃のタブレットはそれでという感じです。
特に iPad に関しては OS のレビュー部分は省いても問題ないでしょう。M3 というスペックは、特に重い作業をしないことを考えれば十分なスペックでもあるためです。
モバイルデバイスとしてはやはり重量がどれくらいなのか?が一つの重要なポイントです。実際に計測すると 619g なので 13 インチのデバイスとしては頑張っていると感じました。

iPad Air M3 13 インチは 619g
せっかくなので一緒に購入したキーボードも計ってみます。なんと、キーボードの方が本体よりも重いのです!

Apple の提供している Magic Keyboard は 749 g とそれなりの重さ
以前に紹介した、MacBook Air M4 の重量は 1,233g ということで、iPad + キーボードでこの重量を超えてしまうことになります。

実際に MacBook Air の上に キーボードを搭載した iPad Air を載せてみたところ、横幅は iPad の方が小さく、ただキーボードの可動域のところははみ出るということで、ほぼ同じサイズ感があります。

iPad Air を MacBook Air の上に載せる
結果、使い勝手という点では MacBook Air がいいし、なんなら軽くていい、ということになってしまい、利用頻度が激減してそのままという形です。
このデバイスは、娘の学習用デバイスとして活躍してもらおう(家から持って出ない)ということで、決めました。