京王高尾山温泉 極楽湯で汗を流そう
京王線で高尾山に向かうと、終点の駅となる高尾山口のそばに温泉を利用することができる極楽湯があります。高尾山を登ったなどでよく利用するので紹介をします。
駅からすぐそばの温泉
京王線の終着駅の一つ、高尾山口を出てすぐのところに温泉があります。高尾山を登ったあと、もしくはここまで走ってきた時に温泉に入って一汗流して、帰りの電車ではスッキリして帰るというのでよく利用しています。
駅の横の通路を抜けていくと温泉の建物があります。

高尾山温泉の入り口
入ってすぐのところに天狗とか飾ってありますが、料金はこんな感じです。平日は 1,100円、土日は 1,300円です。以前に比べてだいぶ価格が上がったな、という印象は否めません。

高尾山温泉 価格表
行った日はあいにくの天気で空いてはいたのですが、いつもは土日祝といった日は 1,300円という価格にもかかわらず、非常に混んでいる状況です。もちろんスーパー銭湯という位置付けなので、食事を取るところもあるので、ここで一杯飲んで帰るというのも以前はやっていました。
ちなみに私の場合はそこそこの頻度でくることもあり、回数券を購入してそれを使っている形です。これであれば1回あたり 900 円という形でリーズナブルな感じで利用できます。一緒にいく人が居たら、その人たちも 900 円という感じですね。
極楽湯だけど FC
銭湯をかず多く運用している極楽湯ですが、ここの極楽湯に関しては京王電鉄が運用していて、フランチャイズとなっています。このため、極楽湯の株主優待券とかを利用することができません。
とはいえ、この便利な立地条件のところに温泉があって、外湯もあって、のんびりと炭酸泉に浸かって疲れを取るというのは、特にこの寒い時期だと近場の贅沢という感じです。