iPhone 13 mini まだ使ってます
マラソンとか走る時には、やっぱり小さいスマートフォンが欲しいですよね。ということで、iPhone に関しては古いのは早めに売ったりするのですが、iPhone 13 mini だけはまだ使い続いています。
小さくて軽い iPhone 13 mini
メインのスマートフォンは iPhone を長年利用していますが、小さい iPhone が欲しいということで iPhone 13 mini を以前に購入しました。調べてみたら、 2021 年 9 月 17 日に購入していました。iPhone 13 の発表が 9 月 15 日でに発表されて、その時にもうこのサイズは最後ではないか?という噂があったので、何も考えずに iPhone 13 mini を選択しました。
iPhone 13 mini の重量を確認すると、以下のような重さになっています。

139g の iPhone 13 mini
Apple の純正のケースをつけると少し重くなりますが以下のような感じです。

163.5g の iPhone 13 mini + ケース
以前に紹介をした iPhone 17 Pro (ケース無し)の重量はこんな感じです。

iPhone 17 Pro の重量
約 2 割ほど軽いスマートフォンということになります。
小さくて便利
iPhone Air も同じぐらいの重量ということで、非常にいい感じで iPhone 13 mini の後継としてはいいデバイスだと思います。しかしながら、液晶のサイズが 5.4 インチ vs 6.5 インチということで、走っている時に持ち歩くという点では、小さいというのは地味に便利です。
iPhone Air に関してはあまり人気がないということで、後継機に関して心配されているところがあります。
iPhone 13 mini で不便だと感じるのが、充電用のケーブルですね。iPhone 15 以降から USB-C ケーブルに統一されたのですが、iPhone 14 までは Thunderbolt のケーブルで、かつ iPhone 14 mini はありませんでした。とはいえ、日頃の充電に関しては MagSafe を利用して充電することにして、Thunderbolt のケーブルは念の為持っていますが、何かあった時ようで充電に関しては無線にして凌いでいる形です。
走りにいく時ぐらいしか利用していないので、回線に関しても Povo を利用しています。

もちろんカメラのレンズも2つだけなので、当時発売されていた Pro に比べるとカメラの性能はそれほど良くありません。
バッテリーの状況
iPhone 13 mini のバッテリニー関しては、実は購入して 2 年目で 80% を切ったので一度交換をしました。その段階で Apple Care の解約もした形です。しかしながら、バッテリーの最大容量はすでに 85% まで落ちている状態です。

すでに 85% まで劣化している
用途としては、マラソンとかランで走る時用というのと、何かあった時のバックアップデバイスという位置付けではありますが、バッテリーに関しての性能が悪くなってきたら何とかしないといけないかもしれません。
Povo で使いたい時だけ
au の回線の接続状況に関しては、今は一番繋がるという形ですよね。感覚的には、au > Softbank > docomo > Rakuten で au と Softbank は場所によっては逆転、docomo に関しては都心も含めて人が多いとアンテナ捕まえているのに全然ダメだったりします。
今回は JAL からいただいたクーポンでマラソン大会の時は使い放題にしました。

先日の勝田全国マラソンの時はクーポンで使い放題に
このサイズのデバイスは地味に便利なので、個人的にはもう一度、mini サイズが出ないかな、と淡い期待を持っています。マラソンの時に限らないので Android でもいいのですが、あちらはアップデートに関しては Pixel シリーズ以外は不安があるのでなかなか手を出せないです。