iPhone 17 Pro レビュー
iPhone 15 Pro Max を利用していたのですが、昨年はちょっと余裕があったので、そのうちにということで iPhone 17 Pro を購入しました。
レビューを書いていなかったことに気づいたので、だいぶ遅れてですが簡単なレビューを載せておきます。
買い替え
買い替えまでのデバイス、iPhone 15 Pro Max 512GB を購入したのは、待望の USB-C になったというのと、その前に買っていた iPhone 13 mini から 2 年経って、その間にだいぶ老眼が進んだので大画面にしたほうがいいのでは?ということで買い替えた形でした。
実際には大画面と併せてデバイスも重くなり、それに対して慣れてきたものの、まだ市場価値が高いうちに iPhone 17 Pro にしてしまおうということで買い替えました。
iPhone が届いて一通り移行が終わった後、じゃんぱらに売りに行ったら 117,000円で売れた(発売時は 219,800 円)のはびっくりでした。
多分今回のレビューの一番のポイントは、じゃんぱらで売れた金額です。ここから先は普通のレビューです。
iPhone 17 Pro
今回は Pro Max ではなく Pro にしました。というのも、2年ほど使っていて大画面はいいなーと思っていた反面、ちょっとでかいよねやっぱり、、、というのがありました。
iPhone 15 Pro Max の重量が 221g という状況の中、では iPhone 17 Pro の重量は?というと 1 割りほど軽くなった 204.5g という形です。

iPhone 17 Pro の重量
もちろんケースも購入しているのですが、以前の純正のケースが1年で割れるというのを2回続けたこともあり、今回は安物のシリコンケースを選択しました。

シリコンケース
eSIM に関して
今回のデバイスから物理 SIM に対応しないことになり、eSIM のみとなりました。実は以前の iPhone 15 Pro Max の時点ですでに SIM を利用していなくて eSIM でした。
このため機種変更がすごい楽、と思ったら発売当日は Docomo の eSIM のサービスが落ちてしまい、機種変更を完了させるのには少し時間が経ってしまいました。

eSIM のサービスが落ちて機種変更できない
契約に関しては、以下の記事でまとめておきました。
悩んだポイント
iPhone に関しての使い勝手のレビューは不毛なので、あくまでデバイス的なポイントで悩んだのはやはり iPhone Air の登場でした。
- 薄いというのは軽さを感じる
この1点をうーんと悩んだのですが、娘と出かけるときにいい写真を残すのがいいのでは?と思ってやっぱり iPhone 17 Pro を選択した形です。とはいえ iPhone Air を買った知人のやつを持たせてもらいましたが、やっぱり薄いというのは軽さを感じることができました。
カメラの性能チェック
今のスマートフォンの性能をチェックする点としてはやっぱりカメラです。ということで、多摩川から写真を撮ってみました。
富士山
この季節の富士山は雪化粧が山頂の方にあって綺麗なものです。
まずはカメラアプリをオンにしてそのまま撮影をしてみます。メインカメラで撮影をしている形です。

メインカメラ 24 mm - ISO64 48 mm ƒ1.78 1/6024s - 4032 × 3024
続いて少しズームにして撮影をすると、望遠カメラに切り替わっていることがわかります。

望遠カメラ 100mm - ISO 20 100 mm ƒ2.8 1/672s - 5712 × 4284
もう少しズームをすると、望遠カメラの中で mm の値が変わっている形です。

望遠カメラ 100mm - ISO 16 200 mm ƒ2.8 1/735s - 4032 × 3024
普通に使う分には、十分に綺麗な写真が撮れている形です。
よみうりランド
少し向きを帰るとよみうりランドがあるので、そちらの写真も撮ってみました。今回は全体を取れるような感じで撮ったらメインカメラで 24mm で撮影ができた形です。これが iPhone 17 Pro で撮影する 1 倍ですね。

メインカメラ 24 mm - ISO 80 24 mm ƒ1.78 1/5714s - 5712 × 4284
少しだけズームしてもメインカメラでの拡大写真という形になっています。これが 2 倍ズームです。

メインカメラ 24 mm - ISO 64 48 mm ƒ1.78 1/6024s - 4032 × 3024
もう少しズームすると望遠カメラでの撮影となっています。これが 4 倍ズームになります。

望遠カメラ 100mm - ISO 20 100 mm ƒ2.8 1/734s - 5712 × 4284
望遠カメラでズームをしてみたのが以下の写真です。そしてこれが 8 倍ズームになります。

望遠カメラ 100mm - ISO 16 200 mm ƒ2.8 1/940s - 4032 × 3024
そこそこ距離がある写真も撮ることができるのを確認できましたが、これ以上はちょっと難しいという感じですね。
肉団子
続いてエビスバーで頼んだ肉団子を近くで撮ってみました。カメラが超広角カメラに切り替わっていることがわかります。iPhone 17 Pro にある3つのカメラは撮影対象に合わせて切り替わるので、近くを撮る時は画面では切り替わっているのがわかる感じですね。

超広角カメラ — 13 mm - ISO 640 24 mm ƒ2.2 11/50 s - 4032 × 3024
何も考えずに撮っていたのですが、こうやってどういうふうに動いているのか?を確認するとカメラの道は深いと思いました。カメラの勉強はぼちぼち進めていきますが、まずは iPhone 17 Pro で撮った写真がどういう動きをしているのかを今回は確認をしてみました。