これまで Android ベースのタブレットではありつつも、Google Play を搭載せず、独自路線で展開していた Fire タブレットシリーズ、2026 年モデルから Android になるという噂がありましたが、それは本当でした。
日本ではキッズモデルから提供開始
まだ日本の Amazon のサイトのデバイス周りのページが更新されておらず、気軽にチェックすることができません。

しかしながらアメリカでの発表と合わせて日本ではキッズモデルの提供を開始することになりました。
実は 2 年前に購入していた Fire タブレットの子供向けのサブスクリプション - Amazon Kids+ にも入っていたのですが、これの有効期限が 10 月 17 日までになっていました。であればちょうどいいタイミングじゃないか、ということで、この新しいのを購入しよう!ということで、ゲットしました。
余談ですが、それにしても Kindle Paperwhite シリーズなどの価格も合わせて、ほんと高くなってしまいました。スペックもだいぶ落ち着いてきたので、ちょっと良くなったので買う、ではなく長く使うモードのデバイスになってきましたね。
発売日翌日に到着
我が家には Fire タブレットとしては 8 HD がもう一台あるので、これを買い換えるか、それも判断するためにまずはキッズモデルから検討です。日本での Alexa Tablet の展開は少し遅れてという感じなので、自然とそうなった感じですが。
ということで到着した箱はすでにちいかわです。もともと人気のあったちいかわ、今年はすごいムーブメントだなって思います。

開封すると、キッズモデル固有の周りにあるクッション部分が相当小さくなっていることがわかります。

開封して取り出したところ。

背面を見ると、ちいかわがデザインされています。

スタンドがなくなったのかな?と思ったのですが、こういう斜めに折って立てることができるようになっていました。

このため、縦でも立てることが可能となっています。

早速起動、しながら重量を測ってみました。497g ということで、確かに持っていると軽く感じる。

ちなみに以前のキッズタブレットはケースが分厚いので以前の方が重い!と思っていましたが、あまり差はありませんでした。

分厚さでいくと、以前の方がダントツ!その分保護されている感があった感じではありましたが。もう娘も小学生なので、そこまで分厚くなくていいかなと。

大きさもケースの差ではありますが、小さくなった感じです。これなら、旅行とかに持っていくこともできる感じですね。

タブレットの設定をしていくと、こんな感じでログイン画面になります。この背景、正直上に置いているアイコンの視認性が非常に悪いです。ちいかわ好きな人にはいいのかもしれませんが、私だと流石に背景はもう少しシンプルにしたいと思いました。

そして Android のバージョンを確認すると 16 と表示されます。この Alexa Tablet の Android のバージョンはどこまで上がっていくのでしょうか?

ちなみに今までのキッズモデルで利用したサブスクに関して、引き続きデバイス購入で1年伸びる形となって利用可能です。そしてアプリのストアは2つ用意されていて、Google Play からのインストールは親がするしかないモードにしておけば安心、とりあえず進研ゼミの小学講座も入れておきました。
勉強を 15 分やったらタブレットのアプリを利用できるモードにしたので、毎日コツコツ算数と漢字をやってもらいたいと思います。
一般向けの Alexa Tablet は、ブラックフライデーとかで安く手に入る、そんな感じのデバイスになって欲しいところです。ちいかわが好きなら、大人もこれ買っていいかもしれませんね。
