1年間、進研ゼミとスマイルゼミ、どちらが娘に定着するのか?ということで試してきたのですが、デバイスとサービスは私的にはスマイルゼミが良かったのですが、娘には進研ゼミが合致したようです。
進研ゼミを続けることに
10 月になって結果が出ました。実はデバイスとしてはスマイルゼミのタッチの方が優秀だったのですが、今年の 4 月から進研ゼミの授業は iPad とかで受講することが可能となり、iPad Air を利用して受講できるようになったのが大きな要因でした。
デバイスに関しては 5 月に紹介をしています。
iPad Air 11 インチ (M4) のレビューと進研ゼミ小学講座
なんとベネッセ、進研ゼミの小学講座のアプリが iOS 向けにもリリースされて、標準デバイス以外でも勉強ができるようになりました。そこで、以前購入していた iPad Air 13 インチで、と思ったものの子供には大きくて重すぎる、、、ということで、さっそく iPad Air 11 インチを購入しました。CPU も新しいやつが我が家にやってきた形です。
そして新しく進研ゼミの Android のタブレットを手に入れているものの、iPad Air が届いてからというものの利用することがなくなり、これに関しては単なる Android タブレットにするのでいいかも、と思っています。
マインクラフトの授業は続かず
マインクラフトでプログラミングを、ということで数ヶ月ほど実施してみたのですが、こちらは夏休みに入る前の 7 月に断念しました。4 ヶ月ほどやった形ですが、マインクラフトの使い方に関しては大丈夫でしたが、エージェントを使ってという部分がまだイメージがわかないなど、親の支援がすごく必要で、ちょっとこれは大変だなーというのが結果として出た形でした。
プログラミング by マインクラフト始めました
4月から小学校に行くことになり、こどもちゃれんじも進研ゼミ小学講座になりました。こちらは今のところ毎日できていて、進捗状況もそれなりにいい感じです。これに追加をして、4月からはプログラミング by マインクラフトをはじめました。
とはいえ、マインクラフトのゲームのやり方はマスターしたので、iPad Air でやっています。
公文と合わせて
学習としては iPad Air で毎朝進研ゼミをやって、それが終わったらマインクラフトをしても良い(学校に行く前は NG )という形にすることで、タブレットを毎日使って、まず最初に進研ゼミをやるという習慣がついたのは、iPad Air にしてからでした。抱き合わせ的なものになりますが、効果的でした。
ある意味、スマイルゼミも iPad Air とか専用タブレット以外でも使えるようになっていた場合は、選択肢として残ったかもしれませんが、今後状況が変わったら検討したいと思います。
一方、スマイルゼミの費用は、週に2回通う公文へと変わります(ちょっと公文の方が高いですが)。公文と進研ゼミを組み合わせて、学習の習慣をつけれたら、というのをしばらくは頑張ってもらいます。




