今回の台湾旅行に関しては、初日は夜中に台北まで移動をしてホテルに宿泊、最終日は朝から空港に移動をして帰国という日程だったため、観光に費やせるのは2日だけでした。まずは初日についてまとめたいと思います。
ベルトラでツアーを予約
今回、私としては台湾観光の経験がないのでツアー、そして日本語ガイドも付ける形で Veltra であらかじめ申し込みをしました。事前決済なので、ツアー自体の支払いは現地で気にしなくてもよかったのですが、1週間前ぐらいに申し込みをしたら、一杯ですとか断られることがあって、3つ目ぐらいでようやく確保できた形でした。
まずはランタンで有名な十分
ホテルまで迎えにきてもらい、まず最初の目的地はランタンを上げることができるので有名な十分まで行ってきました。現地に着くと早速ランタンを上げています。

街中のどこもかしこもランタンをあげるだけ。ちなみにランタンの火が消えて落ちてきてという感じになるので山火事にならないとか、部品は再利用できるので拾ってまた売りにくる人がいるとか、そういうのをガイドの方に教えていただきながら、ランタンをあげてきました。

到着後しばらくしたら、ここを電車が通りますよ〜ということを教えてもらい、待っていたらさっきまでランタンをあげるところで使っていた線路、本当に電車がやってきました。

ランタンを上げた後、炭鉱跡の方まで歩いて行きましたが、風に飛ばされて多くのランタンが山の向こうに消えていきます。

九分へ
そして次は初日のメインとなる九分まで車で移動をします。降りたところすぐにセブンイレブンがあって、そこでお金を下ろすことができました。おかげでランチも食べれたし、お土産も買えました。

ここのメインは、千と千尋の神隠しのモデルとなったという茶屋を見にいくことです。そう、ここ。

実際に茶屋に入ってお茶を、、、というのもありなのですが、これを見るために来たわけで、反対側にある茶屋に行きました。そこからはこんな感じで見ました。

まさに富士山に登ると富士山が見えなくて寂しくなる、というのを回避することができた感じです。ちなみにここは金山で栄えた町ということで、こんな銅像もありました。

まだ少し時間があるので、と街にあった映画館を見ることができるということで行ってきました。なんか夕張でも似たような観光をした気がします。



初日の夜はくら寿司に
さて晩御飯は、、、お昼は台湾料理を実は満喫したので、手軽に食べたいねということでくら寿司に行きました。仕組みは日本のくら寿司と同じで、びっくらぽんもあります。残念ながらちいかわのキャンペーンはやっていませんでした。

くら寿司に限らず、日本の多くの企業が台湾に来てるのを実感できました。これはモバイルバッテリーチャージの同じやつが台湾にも。

大変満足できた観光1日目でした。




