フランスでのモバイル通信の利用結果
振り返りシリーズとしては、もう手放せないスマートフォンを活用するのに不可欠なモバイル通信事情をまとめておきます。
まずは Ahamo
とりあえず何もせずとも海外に持って行って使うことができる Ahamo が一番便利でした。まさに事前に投稿しておいた通りです。

現地についたらどれくらい使うのか?というと基本は地図とちょっと下調べもの程度なので、利用した容量はこんな感じでした。
- 2 月 27 日 0.3GB
- 2 月 28 日 0.9GB
- 3 月 1 日 2GB
- 3 月 2 日 2.4GB
- 3 月 3 日 1.8GB
klook の回線が活躍
そしてこのあと、ディズニーランドのチケット購入のときに klook から eSIM を貰いました。この 5GB を利用して 4 日以降はすべて終わらせた形でした。

とはいえ、全然 ahamo の回線の容量はあまりまくりという状況でした。せっかく貰ったので使った、という感じです。
バックアップの楽天モバイル
最初にまずは ahamo という風に書きましたが、楽天モバイルでも海外のローミングの容量が設定されています。毎月 2GB で今回のように月末に行けば合計 4GB 使える計算になります。
実は娘の持ってきた安い Android のタブレットがホテルの Wi-Fi の Captive に対応していなくて、とはいえ YouTube を見たい(ホテルで暇なときはそうですよね)ということで、このときに ahamo が無くなると後々困るということで、楽天モバイルの回線でテザリングして見て貰っていました。
こちらも結論からいくと、ahamo の 30GB の容量が余りまくった状況から考えるとこれをやらなくても良かったかな、とは思いましたが、そもそも株主優待で獲得舌回線、有効活用するしかありません。

まとめ
昔は海外に行くとまずは SIM を購入して、何ならそのために SIM フリーのスマートフォンを購入しておいて、という形で回線を確保していたことを考えると、何も手続きすることなく利用できたというのは、便利になったものです。1日いくらとか、どれくらいの容量をチャージして、というのを全く気にする必要がない形です。
海外にそれなりに行く人は、 ahamo を利用するのは本当におすすめです。