パリ市内観光のレポート 後編
パリ市内観光に関して、初日に寄ったところを中心に紹介をした前編に続いて、今回はその後回ったところをざっとまとめていきたいと思います。
前編から続きます。
シテ島に向かう途中
シテ島というか、そこに向かう途中のセーヌ川のほとりに降りる道ですが、ここを利用してミッションインポッシブルの撮影をしていたというのがわかります。

ここを降りたところで事件があったわけです
ここを見るために、わざわざオルセー美術館のところで電車で降りて、シテ島に向けて歩いていきました。実際この道が別れるところは、いろいろな映画でも使っている気がします。
ノートルダム大聖堂
上の写真を撮ったあと、シテ島の方まで歩いていきます。ここの島は色々と観光名所があるようなのですが、一番有名なノートルダム大聖堂に向かっていきました。
今回の訪問の7年前(2019年4月)に大火事になってしまったものの、1年ちょっと前(2024年12月)には一般公開という形になり、復旧には 5 年ほどかかった形ですね。
中に入ることはなく、外から写真を撮るだけという感じで今回はおしまいです。

ノートルダム大聖堂
セーヌ川ツアー
観光2日目にセーヌ川ツアーに行ってきました。ホテルから地下鉄に乗ってというよりは、歩いていく方が手っ取り早いこともあり、今回は歩いていきました。途中、自由の炎というのがありました。

自由の炎
ちょうど地下に潜っていく道路が上の写真でも見れますが、この道路の下でダイアナ妃が交通事故で亡くなった場所でもあります。元々この自由の炎は建っていたものの、事故のあとはここに献花する人も多くいるとのことで、たまたま通り過ぎたのですがここなのか、、、って感じで思いました。
もう少し歩いたところにセーヌ川のツアーの船が出るところがあります。ほぼエッフェル塔の前にチケット売り場と乗り場があります。
ちなみに写真に撮ったチケット販売機は機能していなくて、別のチケット売り場で購入しました。

セーヌ川観光ツアーの船着場
コースはまずはシテ島の方に向かいながら、オルセー美術館の前、ポンデザール橋まできたところで折り返し、自由の女神の方まで戻って最後はスタート地点までいく形となります。
自由の女神とエッフェル塔を一緒に観ることができたりと、1時間ぐらいのコースですが楽しめました。ちなみに日本語のガイドも展開していました。

自由の女神とエッフェル塔
ルーヴル美術館
最終日、帰国をする日の朝にまだ写真を撮りきれてない部分が、ということで少し散歩をしたところが残る紹介する場所になります。まずはルーヴル美術館までいきました。
ホテルから移動をすると、駅の方から移動をする感じになるため、このゲートを通っていきます。

駅から入り口に向かっていく
もちろん中に入る時間はないので、外でピラミッドの写真を撮っただけではありますが。それにしても逆光すぎる、、、

朝のピラミッド
そのそばには、少し小さめの凱旋門も建っていました。

小さい凱旋門
まだ入場前だったこともあり、次のポイントに移動をします。
ポンデザール橋
実は 2012年1月に海外出張の関係でパリ経由でアイスランドに行った時に、少しだけパリに滞在したことがありました。
その時に、この橋にもきたのですが、その時にきた時の写真がこちらです。

南京錠まみれの橋
この橋には南京錠をかけて、その鍵はセーヌ川に捨ててということで願いが叶う的な話があり、映画 グランドイリュージョン の最後もそういうシーンで終わりました。しかしながら、この橋の南京錠があまりに増えすぎて、橋が壊れてしまうというトラブルがあった影響で、今は南京錠をつけれねいようにガラス張りとなりました。

今は綺麗な橋になっています
ただ、まだ名残があってあちこちちょっと引っ掛けることができるところには、こんな感じで南京錠が大量についています。

電柱の下には大量の南京錠が
ちなみにセーヌ川のツアーでは、以下のような感じで綺麗な橋を観ることができます。

昔はここに南京錠が大量にぶら下がっていた形です
ポンヌフ橋
私は見たことはないのですが、映画の作品名としては有名なポンヌフの恋人の舞台になったポンヌフ橋です。ホームレスの孤独と恋を取り上げた作品ということですが、確かにパリはホームレスの人が多かった印象です。
南側から歩いていくと、橋を渡っていきます。

朝早いので道は空いています
橋の真ん中にはアンリ4世騎馬像の像があります。

アンリ4世騎馬像
この橋から下流の方を観ると、右側にルーヴル美術館、遠くにエッフェル塔が見えます。

セーヌ川
パリにはまだ色々と観光するべきところはあります。とはいえ、とりあえず見たいところをざっくり見て回れたかなと思っています。