今回のフランス行きのチケットの手配に関して、2026年3月末までは JCG プレミアのエリート資格を持っていることもあり、これをきちんと活用しなければ、ということで JAL に乗ってパリに行くことに決めました。
早朝のチェックイン
すでに投稿していますが、朝が早い便だったこともあり、前日から羽田空港そばのホテルに宿泊していました。
もちろんホテルからあっという間に到着する形となります。

2026 年 3 月までは JGC プレミアを持っているので窓口はファーストクラスと同じところで荷物を預けることができます。空港入ってまっすぐにいく形ですね。やっぱり便利でいいんですが、昨年はあまり乗ってなかったので平 JGC に戻ります。
荷物を預けて、紙のチケットも頂いて保安検査場に入って行きます。プライオリティレーンを今回は利用できるので、右側の混んでいるところではなく左側の空いているところでさくっと入り、そのまま出国手続きもあっという間に終わりました。

ラウンジで少しのんびり
手続きが終わってフライトの時間までは 1 時間半ぐらいある形となりました。もちろん今回はラウンジを使います。ゲート 111 が出発の時の搭乗口で、その反対側にラウンジがある形です。念の為、搭乗口がパリになっているのかを確認してからラウンジに向かいます。

国内線でもちょくちょく利用しますが、やっぱり国際線の時にこのラウンジサービスがめちゃくちゃ生かされると思っています。それも今回はファーストクラスラウンジということで、久しぶりの海外旅行ながらも贅沢ができている感じですね。

チケットを通して、ラウンジに到着するまでの道がこんな感じで少し気分が上がります。

久しぶりにきたファーストクラスラウンジは仕組みが変わっていました。まず、テーブルには QR コードがこんな感じで貼られています。

この QR コードを利用してオーダーをすることになりますが、読み込んだあとに搭乗券のバーコードを通さないとアプリが有効になることはありません。これはよくできてるな、ってちょっと感心しました。
とりあえず飲み物は取りに行くとして、朝食を食べようということで即オーダーします。

料理が来るまでの間に、ということでせっかくだからシャンパンを飲もうとグラスに注ぎます。

ちなみにお寿司を握っていたりと、色々と忙しそうにされている感じがそのまま見えます。

ラウンジといえば定番のこれを食べるのが、海外に行くぞ!という雰囲気が出てくるので、毎回どうしても食べてしまいます。

久しぶりのファーストクラスラウンジ、やっぱりお寿司は外せません。以前はお寿司握っている人がいる感じでしたが、今は寿司以外もやらないといけなので大変ですね。

仕組みが変わったのでセルフで食べれないのかな?と思っていたのですが、カレーとかパンに関してはセルフで取ることができます。

ラウンジでの食事も軽く終わらせて、搭乗前にゲートに移動(と言ってもラウンジはゲートの前なのですが)して、自動販売機でいつもの麦茶を書います。というか、こんな場所で別に安くしなくてもいいのに、と思う感じで麦茶が安かったです。

お茶を持って、搭乗開始とともに機内でのんびりする形です。14時間半のフライトの予定です。

続きは
ということで、次は機内でのんびり過ごした模様をお届けします。
フランスまでのフライトは JAL で移動、中々の長時間でした
無事、搭乗完了と合わせてフライトになるかと思ったら、なんと羽田空港の滑走路にオイルがあるそうでその清掃、ということで機内に入ってからのんびりしていたらそのまま機内で待機、という形になりました。\nまだ飛んでいないのに飲み物のサービスも始まってしまい、なんと1時間半遅れて羽田空港を飛び立つことになりました。