Apple Watch Ultra 3

スマートウォッチは Apple Watch Ultra 3 使ってます

2026/03/04

日頃のスマートウォッチとしては Apple Watch Ultra 3 を利用しています。実は Apple Watch は初代から利用していて、2年に一度ぐらいの頻度で買い替えています。今は Apple Watch Ultra 3 を利用している形です。

高血圧アラート

もともと Apple Watch Ultra を購入して、バッテリーの持ちもいいし新機能もそれほどないし、ということで買い替えるつもりはさっぱり無かったのですが、高血圧に関するアラート機能に対応をする!ということで買い替えました(実際にはその前の年のモデルにも適用されましたが)。

腕時計で血圧を測ることができる、という機能ではないのですが、年齢とともに血圧に関しては心配、というか薬を飲み忘れると高めになってしまう私には実は関係無かった感じですが、それでも変化があったら通知するように、偽装して使えるように設定しておきました。

バッテリーの持ち

実際のバッテリーの持ちに関しては、カタログスペックとしては以下のような感じです。

  • 42時間 - 通常私用時
  • 72時間 - 低電力モード
  • 14時間 - GPS を利用したワークアウト
  • 35時間 - 低電力モードでの GPS を利用

フルマラソンの大会が通常だと 6 〜 7 時間と制限時間を設定していることを考えると、Apple Watch Ultra 3 でも十分レースに出て計測することが可能です。

Garmin を持っていくのを忘れた場合は、Apple Watch Ultra 3 で、という使い方も可能です。

使っていない機能

Apple Watch Ultra 3 はそれなりに多機能なのですが、以下の機能は利用していません。

  • 5G - だいたい iPhone と一緒にいるので不要な感じ、ただ衛生での SOS はちょっと興味あり
  • ダイビング機能 - ダイビングコンピュータになる機能があるのですが、ダイビングにもう何年も行っていないので、未使用という感じです

基本的には Apple Pay などは設定していて、ちょくちょく利用しています。

充電はこまめに

バッテリーの持ちがよくなったので、外出の時にはそれほど充電には気を使うことがありません。そして日頃は隙間時間を利用して、充電している感じです。

リビングにはモバイルバッテリーをおいておいて、お風呂に入る時、何もしない時にバッテリーが減っていたら充電という感じでこれを利用しています。

Anker モバイルバッテリーの活用
Anker モバイルバッテリーの活用
Ankerの充電器でiPhoneやApple Watchを快適に高速充電!便利機能満載。

そして旅行先で使うために購入したものの、日頃から仕事をするための机の上にもこれを置いているので、例えばオンライン会議みたいな時に容量が減っていたら充電しています。

Anker MagGo Wireless Charging Station があれば旅先の充電も楽々
Anker MagGo Wireless Charging Station があれば旅先の充電も楽々
これも以前から利用しているのですが、旅行の準備をしていて、そういえばこれ毎回使っているのに、ということでブログネタにアップしていなかったので、今更ながらアップする形です。

どちらも AirPods Pro 2 を隙間時間で充電したりしています。感覚的には1日充電をしなくても困ることはあまりないので、隙間時間で充電をして、寝る時にはつけて睡眠トラッカーとしても活躍している形です。