シューティンググリップ

シューティンググリップ GP-VPT2BT

2026/02/24

せっかく VLOG のカメラを購入したのであれば、ということで VLOG っぽく使えるようにとシューティンググリップも購入しました。

ちなみにこの記事に先立つ関連する投稿は以下の2本になります。

ソニー デジカメ ZV-E10 II レビューでレンズ交換型カメラを始めてみました
ソニー デジカメ ZV-E10 II レビューでレンズ交換型カメラを始めてみました
これまで2回ほど一眼レフにチャレンジしたのですが、3度目の正直ということで改めて Sony ZV-E10 2 を購入しました。
Sony - Creators' App をセットアップ
Sony - Creators' App をセットアップ
先日購入したレビューを記述しましたが、使い勝手に関してのレポートの第一弾としてアプリに関して紹介をします。このアプリがあれば、利用頻度を上げていくことに関しての懸念点が消えました。

シューティンググリップ

カメラの下につける小さな三脚にもなり、このグリップを閉じておけばリモコンにもなるというやつで、ビデオログを撮ったりするのに便利な感じです。カメラを握るよりも、これを握る方がグリップ感ありますからね。

横から見た図

横から見た図

下の部分をオープンにすれば、三脚として利用することが可能です。上の部分は可動式なので、どういう角度でカメラの向きを設定するかなどは、柔軟に設定できる感じです。

三脚の形で立ててみた

三脚の形で立ててみた

実際にカメラを装着してみた場合、こんな感じになります。おそらく、ご飯を食べているところの動画とかはこんな感じで撮れば綺麗に取れると思いますが、YouTuber でもない私はそういう使い方はあまりないな、、、という感じですかね。

三脚として固定して使う場合

三脚として固定して使う場合

グリップ自体の重さは 212g となります。

VPT2BT は 212g

VPT2BT は 212g

Bluetooth で接続

カメラ本体との接続に関しては Bluetooth を利用して接続することができます。カメラのリモコンといえば何か紐が出てきて、それで操作するという昔ながらのイメージを持っていましたが、今だと当然 Bluetooth ですね。

電池で稼働させる形になっていて、電池の交換は足を広げたところの裏から簡単に交換できます。出先でも手軽に手に入れることができるボタン電池ですね。

さて、あったら便利かも!と買ってみたものの、カメラと一緒にまだ持ち歩いていないというのが実情です。家で使う場合、これを三脚として使ってカメラをビデオ会議に参加する、という用途もあるようなのですが、そこまで画質にこだわるわけでもないので、PC 付属のカメラで十分だなということもあります。

とりあえず、旅行とかでは持ち歩くようにして、ここだ!というのを見つけた時に使ってみたいと思います。