ライフタイムプラチナ

Marriott Bonvoy ライフタイムプラチナへの道

2026/02/08

今回はいつもと違う感じで、Marriot Bonvoy のライフタイムプラチナエリートを獲得するまでどんな感じだったのか?というのを記録を遡ってまとめておきたいと思います。

なお、ライフタイムプログラムに関する公式ページは以下の通りです。

結論を書くと、ステータスを意識してから 16年ぐらいの時間をかけて、ライフタイムプラチナを獲得した話となります。

Starwood Prefferd Guest が最初

仕事柄、海外出張などがちょくちょく入ることがあり、以下の順で宿泊することが多かった形でした。

  • Sheraton、Westin
  • Marriott
  • Hyatt
  • Hilton

ただ、Hyatt と Hilton は年に数回だったので、Sheraton と Marriott の宿泊の実績が溜まっていきました。

次の会社でも出張が多かったのですが、国内も比較的多く移動することがありました。この時、実は Marriott の会員登録の時に会社のメールアドレスを利用していて、パスワードもわからなくなり、宿泊実績が消え去ってしまったので Sheraton 系で宿泊実績を貯めることにしました。このため、Starwood Prefferd Guest がロイヤリティプログラムとなります。

当時は 25 滞在でプラチナを獲得できるため、出張と旅行で 25 滞在とかなんとかなっていました。記録を遡ると 2008 年からプラチナを維持していたようです。

細かい実績をみると 2010 年から記録を残している形ですが、宿泊数に関して意識をしたのは 2012 年からです。というのも、SPG でもライフタイムプログラムが動いてきて、トータルの宿泊数によって生涯利用できるステータスを撮ることができたためです。

そこで振り返ってみるとこんな感じです。

  • 2011年までトータル 113 宿泊
  • 2012年 25滞在 35泊
  • 2013年 26滞在 33泊

ちなみに 2013年に SPG プログラムと提携しているアメックスのカードを作成しました。このカードのベネフィットとして提供される無料宿泊を利用したり、日頃の支出でもポイントが溜まるなど、比較的お得に旅行に行けるようになりました。

また、滞在数も2、宿泊数も5、毎年更新ごとに取得できるようになりました。以下の数字はそれを追加した数字になります。

  • 2014年 26滞在 32泊
  • 2015年 28滞在 35泊
  • 2016年 25滞在 40泊
  • 2017年 25滞在 43泊
  • 2018年 25滞在 44泊

ここでプラチナ 11 年となりました。合計の滞在数は 397 となり、毎年それなりに積み上げてきたので 500 泊で手に入るライフタイムプラチナまであと3年という感じで考えていました。

Marriott に吸収される

実は 2016 年には Marriott に吸収合併されている状況だったのですが、プログラムの統合というのは設定されていませんでした。まさか紛失してしまって Marriott のアカウントの滞在が欲しいと思ったのですが、会員番号もわからないので諦めました。

2019年からプログラムの統合が決まって Bonvoy という当時はなんぞそれ?というプログラムになった形です。

そして個人的に衝撃を受けたのは、ライフタイムプラチナの条件がプラチナ 10 回、合計 600 泊に上がったことでした。つまり、あと3年ぐらいでなんとかなると思っていたのが、相当遠のいた形です。SPG の間にプラチナ10年を達成していたこともあり、マリオットの年間 50 泊でのプラチナという条件は気にすることがなく行けるので、ゴールポストが動いたけど時間をかけて達成できる可能性があるので、引き続き続けることにしました。

プログラムの変更に合わせて、SPG アメックスでもらえる数が宿泊数が基準になったこともあり、毎年 5 泊もらえるようになりました。

ここからは滞在数は記録せず宿泊数と通算の数を入れていきます。

  • 2019年 21泊 ( 397泊 )

新型コロナがやってきた

まだまだ遠い道のりだったのですが、もっと道のりが遠くなる出来事が 2020 年に起こります。皆様ご存知の新型コロナによる旅行に関しての規制です。旅行関係者の方箱の頃は本当に大変だったと思います。旅行は自粛するものの、どうしても移動しなければいけないとか、多少ましになった時の Go To Travel とかを利用してという時期がしばらく続きます。この年は以下のような結果となりました。

  • 2020年 30泊 ( 427泊 )

実は 30 泊のうち 13 泊は Marriott からのプレゼントみたいなもので、SPG AMEX のプログラムの変更から Bonvoy カードに切り替わる時の 15 泊に増えるのでその差をお届けというやつになります。

何もしてなくても宿泊を付けるので、引き続きよろしくというのをいただいた形です。

キャンペーンを利用して

2021年からはコロナの中でも旅行にいく、というのは少しづつ再開してきたこともあり、各ホテルは色々なキャンペーンを実践しました。マリオットはこの頃から、キャンペーンを色々とやります。

まず、前年実績を元に宿泊実績を上げますというキャンペーンで何もしなくても頂きました。また、期間中であれば1泊すれば2泊、というステータス修行をしている人にとっては最高のキャンペーンがあり、これをうまく活用して一気に宿泊数が増えていきます。Bonvoy カードの 15 泊も含めたら、そんなに泊まってないやろ!という実績が手に入りました。

  • 2021年 63泊( 490 泊 )

しばらくプラチナを手に入れるのは無理という感じでしたが、キャンペーンのおかげで久しぶりにプラチナに復帰することになりました。翌年以降も、1泊したら2泊の時には旅行にいくようにする、またクレジットカードを持っていれば 15 泊は手に入るので、少し先が見えてきました。

  • 2022年 50泊 ( 540泊 )
  • 2023年 46泊 ( 586泊 )

一度 2023年に改めてプラチナからゴールドに落ちてしまいました。

ここまで読んでいるとわかると思いますが、2024年にクレジットカードを維持していれば 15 泊手に入るので、これでライフタイムプラチナを達成することができた形です。

結果、キャンペーンとかクレカとか活用していますが、13 回のプラチナを積み上げて、600泊で達成という形になりました。

2024年のクレジットカードの更新でライフタイムプラチナを獲得した後は、アメックスの Bonvoy カードも解約して、今はホテルと提携しているカードはヒルトンのアメックスプレミアムカードにしています。

年末になるとステータスに対して滞在が足りないと横浜とかに泊まっていたのが懐かしいです。