マーシー AI/裁判をみてきた
よく考えたら、1月に観る映画3本目となってしまいました。どれも満足しているのですが、この作品はどうなるでしょうか?メールサーバーの切り替えと U-NEXT のアカウント変更の手続きがあるため、まとまった時間が欲しくてお休みを取得したついでに観に行きました。
実はこの映画の存在に全然気づいていなくて、今月最初に行った映画館での予告編で知りました。予告編の時間は地味に好きです。
ちなみに上のステイサム映画で見たのは、ワーキングマンです。
予告編では AI が利用された裁判が始まり、自分で無実を証明しないとクリス。プラットが死刑になるというお話です。クリス・プラットはガーディアン・オブ・ギャラクシーやジェラシック・ワールドでも良い感じの作品にできてましたね。
さて、映画はどうだったのでしょうか?
感想 - ネタバレなし
映画は予告編と同じように、突然の裁判から始まります。なので、予告編を見てい他人は予想通りの感じで始まるというところです。
映画の時間軸でいくと 2029年と表現されていたので、実はわずか3年でAI が判事をやってるという設定になります。様々なカメラの映像、スマートフォンのデータを AI が裁判資料として使えるようにしていて、果たしてどういう展開で進んでいくのか?というのを観る前に思っていましたが、思ったよりも楽しめた!というのが感想です。
あと、AI の映像は AI がやっているわけではなく、レベッカ・ファーガソンが判事として現れるわけですが、なるべく無表情に AI の判事をやっています。AI なので。これって、今は AI によって俳優の仕事を奪うな!という話がよく出てくるわけですが、この作品ではなんなら AI の役を俳優が奪ったという点は画期的じゃないのか?って見終わってから思いました。
映画はリアルタイムで動く、という感じでは 24 のようなコマ割りとかにしたら面白勝ったのではないかな?って思うこともありますが、その部分は逆に VR に AR にという感じの表現で、今風の映像に仕上がっていました。
なんか色々自分で予想するものの、全然当たらなかったのですが、まぁその展開なら仕方ないか、って感じで、最後の最後はやっぱりそこそうくる?と、そこそこ楽しめる映画でした。