U-NEXT の株主優待のアカウントを有効にする
サブスクはいくつか観ているのですが、株主優待で見ることができるので配当はイマイチですが、株主優待をゲットしたので、その後の手続きです。
U-NEXT も観てます
これまで継続して U-NEXT を見ています。理由としては、
- 映画が多い
- 海外ドラマも見たいのがちょくちょくある
- 見放題が Amazon Prime Video や Netflix と違う物が出てきたりする
ここ最近だと、マインクラフト/ザ・ムービーが U-NEXT のみで見放題の中に含まれていて、マインクラフトが好きな娘と一緒に何度も観ました。実はマインクラフトをやったことがない私が、映画館で話題になっていたので観に行ったのですが、まぁ面白いけどネタがわからん、という感じでしたが、娘はすごく解説をしながら一緒に観て、その方が楽しかったです。
結局、我が家は以下の配信サービスを利用しています。
- Netflix : 契約は古くて今でもベーシックプランを維持、オリジナルが好き
- Amazon Prime Video : Amazon プライム契約しているのでおまけ、広告付き
- Apple TV : ストレージと Music が目的で Apple One を契約してついてる
- Disney+ : 年間プランを契約、最近は見る頻度が減ってきました
- U-NEXT: 子供が観たい番組が多くて、私も観たい作品がちょくちょく
ということで 5 つも契約をしているわけですが、U-NEXT に関しては株主優待があることに気づきました。
価格は?
U-NEXT の月額は 2,189円となるため、年間だと 26,268 円ということになり、他のストリーミングのサービスに比べると比較的高額になります。Disney+ の年間プランで 11,400円なので倍以上の金額がかかることになります。
U-NEXT のサービスですが、実は動画配信だけでなく、雑誌や本などの読み放題のサービスも連携していたりします。つまり、他のマガジン読み放題と同じようなラインナップのものも見れたりします。あまり見てないけど。個人的にはポイントがつくというのが魅力的です。これは、以前以下の記事でも取り上げました。
U-NEXT のポイントの部分だけ、もう一度紹介をしますが、
- 毎月 1200 ポイントもらえる
- 1500 ポイントで映画のチケット( 2000円相当)と交換可能
- ポイントには有効期限がある
ということで、実際には 5ヶ月で 6000 ポイントぐらい貰って、映画 4 本を無料で見れるという感じのポイントがある形です。年間だと 9 本の映画を見ることができます。
今、映画館の鑑賞費用が高くなったこともあり、26,268円の年間費用のうち、18,000円分の映画を見ることができる形です。映画館で映画を観る機会がそれなりにある人にとっては、このポイントで映画を観るというのを考えると非常にお得感があります。
U-NEXT 株主優待
それでは U-NEXT の株主優待の条件を調べてみましょう。公式のページは、株主優待制度について になります。
- 100株~999株 : 「U-NEXT」の90日分利用料と1,000円分のポイント
- 1,000株以上: 「U-NEXT」の1年分利用料と毎月1,800円分のポイント
それぞれの違いを紹介します。
100 株以上の場合
昨年の春のタイミングで、100株以上の株主優待をゲットしました。5 月ぐらいに葉書が届いて、いつも利用している既存のアカウントに対して適用しました。
が、実は請求が止まらないのでどういうことかと思ったら、既存の契約の更新を止めないと、請求がくる状況が変わらないということになります。これは以下のようにサイトでも紹介されています。

専用ギフトコードは通常の月楽プランの料金への充当はできません。月額プランをご利用の場合は、別途料金が発生します。
これは何を意味しているかというと、U-NEXT の契約更新を止めてから、ギフトコードを適用しないと、通常の請求はそのまま来るという形になります。あと 90 日なので 3 ヶ月のあいだポイントがつくかというとそうではなく、1000 円分だけとなります。
契約をうまく停止させて 90 日間のギフトコードを年に 2 回貰える形になるため、実質半年ぐらいは無料で観ることが可能にはなります。株主配当はあまりありませんが、日頃の支払いを配当と考えれば、それなりにお得になります。
1,000株以上の場合
昨年の 8 月末に向けて実は U-NEXT の株を買い増しして、8 月末には 1,000 株を確保して株主優待をゲットしました。この場合ですが、既存のアカウントに対してギフトコードを適用する形ではなく、専用のアカウントを別途作る必要が出てきます。
実は昨年末のブラックフライデーの時に U-NEXT のギフトカードが安かったので購入、1月末までは既存のアカウントで見れるようにしていました。その有効期限が切れそうなので、2 月末まで申請できるのですが、ギリギリだと忘れそうなのでこのタイミングで申し込みをした形です。
今回、初めて獲得したので早速ですがアカウントを作ってみましょう。
登録に必要となる特別なものとしては、株主番号が必要となります。あとは名前とかメールアドレスとか、通常の登録と同じです。株主優待制度について のページから株主優待申請フォームはこちらをクリックします。

U-NEXT 株主優待 利用申請フォーム
申請が終わると速やかにアカウントが発行されて、利用が可能となります。
実はここで気になったのは、アカウントの登録日です。発行されたアカウントを利用すると、アカウント自体は株主優待が有効になった時に作成されているようです。

会員登録日は 11 月 12 日
おや?と思ったのですが、以下のような注意事項がアカウントの情報のメールに記載されています。
効期間は初回ログインの日付から、月計算で1年間です。例えば初回ログインが11月の場合、翌年の10月末までが有効期間となります。
つまり私の場合は 1 月に利用開始したことになるため、今年の 12 月末が有効期限ということになります。合わせて、ポイントは?と思ったら以下のような記述もあります。
ポイント取得には初回ログインが必須となっておりますので、初回ログイン前の期間において、ポイントは付与されません。
これと、
毎月提供の1,800ポイントは初回ログイン手続日の翌月1日が1回目、以降は毎月1日のご提供となります。
(初回ログインが11月の場合、翌月12月1日が初回のポイント提供)
つまり、2月からポイントを得ることが可能となります。
ポイントの違い
今更ながらポイントに違いがあることに気づきました。通常の契約だと 1,200 ポイントが毎月付与なのですが、株主優待だと毎月 1,800 ポイントとなります。600 ポイントほど多いので、以下のようなことが考えられます。
- 毎月映画を見ても 300 ポイント繰越、年間見れる映画の本数が増える
- U-NEXT Mobile を実質無料で利用できる
後者の U-NEXT Mobile のページを確認すると以下のような形になっています。

U-NEXT Mobile をセットで利用する
U-NEXT Mobile は Docomo の MVNO となっており、ポイントを利用すれば割安となるのですが、通常の契約だと 300円の差額が発生する形となります。毎月ポイントが 1800 ポイントとなると、このセット割適用後の金額を全て支払っても、毎月 300 ポイント余ることになり、このポイントで U-NEXT で配信してるコンテンツを消費する時に使うことが可能となります。
とはいえ、今のところは IIJ Mobile などで回線に関してはたりている形なので、私は引き続き映画館で映画を見る時に使うようにしたいと思います。
今後について
今回の株主優待でのアカウントを有効にしたところまでで、U-NEXT の株主優待を 8 月でも有効にするかどうか、まだ今は決めていません。というのも、1000 株揃えていたものは株価が上がった時にすでに売却してしまったので、今は 1000 株持っていないためです。
改めてお得感を申し込みしただけで感じたこともあり、株価が下がった時に他の株を売って8月末の段階で 1000 株まで増やしていこうかなと考えています。