ミッションインポッシブルシリーズを終わらせたトムクルーズ、色々な作品に出始めていますが、今回は随分と年寄りの役として出てくるコメディなのか?という映画 ディガーを見てきました
新宿バルト 9 に向かう
今回は仕事のあと見にいくぞ!ということで、タイミング的には新宿のバルト9がちょうどいいタイミング、ということで新宿三丁目で降りて映画館に向かいます。

ここって U-Next の映画のクーポン使えるのかな?と思ってオンラインで確認をすると、U-Next のポイントで支払いができる形になっていました。今月は 3,600 ポイントほどある状態だったので、もういいや!って感じで U-Next のポイントで購入をしました。

別の映画で混んでいる状況で、ポップコーンとコーラを購入するところが大行列となっていました。

購入したあと、すでに入場開始しているので中に入って、ポップコーン食べながら映画が始まるのを待つのでした。
ディガー
この映画、予告編をみるとなんか石油王(?)のディガーがトラブルに巻き込まれるというお話になります。ただ、予告編って全然映画の中身を取り上げてないなぁというのは最初の頃から感じながら、そして変な映像にどん!となったところで、あぁそういう作りなの?!ってなりました。

映画の作品としては、ちょっと変わった感じの仕上がりになっているのと、コメディというところではあちこちお笑いの要素があって、まぁ楽しめたかな、、、って思いつつ、これってトムクルーズであった理由はあるのか?でも、トムクルーズじゃなかったら観にこなかったな。トムクルーズの映画という感じでもなく、一体何を観たんだろう、、、
興行収入がイマイチ、というのも納得です。映画を作る人が作りたい映画を作った!という感じで、社会風刺としてもそれなりにできてたけど、これじゃないんだよなー、観たかったのは、ってのが個人的な感想でした。




