ビアガーデンのあと、せっかく All Accor の会員になったし割引で泊まれるので、ということでグランドメルキュール札幌大通公園に宿泊することにしました。他のホテルに比べると割安感があって、会員になったあとすぐの宿泊としてはいい滞在になったと思います。
ちなみにプログラムに参加したのは、以下のページにまとめています。
ALL Accor + Explorer へ入会
今年の 3 月のモンサンミッシェルに宿泊する際、久しぶりに利用した Accor グループのホテルメルキュールになりますが、最近は日本でもホテルが増えてきてちょっとお得に利用できそうな感じなので、有料会員となる ALL Accor + Explorer に 6 月末に入会しました。
まずはホテルまで移動
今回は札幌に到着したあと、娘も移動で疲れ切っているのでタクシーで札幌駅から移動をすることにしました。駅からは駅からホテルまで 1,000 円、ちなみに帰りも駅までタクシーを利用したので 900 円でした。
ホテルに到着すると、グランメルキュールの看板が見えます。

ここにホテルあったかな、、、って過去を振り返ってもわからなかったのですが、ロイトンホテルがあった場所ということで、泊まったことはないのですがそれなりに大きいホテルです。
ホテルに入る
ホテルに入ると、当日は以下のような縁日が正面に見えました。

夕方からオープンをするのですが、娘はここで3つとも遊んで、たくさんお菓子をもらって楽しんでいました。私はそのお菓子をつまみにビールを飲んで寝ましたが。
右を向くとフロントがあります。

アーリーチェックインが使えるかな?と思って話をしてみたらチェックインは3時からですと言われたので、部屋の準備ができていないのかな?という感じで、荷物を預けることにしました。とはいえ、荷物は自分でロッカールームでどうぞ、と言われてそうなんか、、、と思いながらロッカーで預ける荷物と持っていく荷物を分けることにします。
するとフロントの人がもう一度やってきて、ゴールド会員なのでアーリーチェックインができます!と言いにきてくれました。どうも研修中の方だったようで、見落としていた感じなのか、無事荷物をまとめてアーリーチェックインをすることができました。アーリーチェックインが使えるのでここにした感じだっただけに、結果できて良かったです。ということで、無事部屋に到着。

滞在としては、日本のいいホテルをリブランドしたな!という感があちこちにありましたが、1 F の売店ではゴールドの特典としてもらえるフリードリンクの代わりの無料飲み物チケットも使えるようにしていたりと、工夫していましたね。
翌日の朝食
日本での旅行の楽しみといえば、翌朝の朝食ですよね!ということで、7:00 からオープンということで行ってきたのですが、それよりも前にオープンしていたようで多くのお客さんがいました。だったら私も早めに行ったのに、、、て感じではありますが。
入り口でもわかりますが、吹き抜けで天井も高くて非常に広いレストランでの食事です。入り口で食事中カードを受け取り、座席に置いて料理を撮りに行くタイプのビュッフェでした。

料理はそれなりを期待していましたが、個人的には期待以上でした。こんな感じでカレースープのお店のロゴがあったりして、これを食べなきゃ!って思いながら何を食べるか考えていきます。

北海道といえば、海鮮ですよね。ここで、海鮮丼にするべきか、スープカレーにするべきか悩み、結局スープカレーと刺身という感じの構成にすることに決めました。
ということで、スープカレーを確保します。

そして刺身も確保します。

色々な料理が並んでいて、どれも美味しそうです。ここ以外にはハンバーガーもあるし、ラーメンもあるし、フォーもある。焼きたてパンもあるで、改めて日本での旅行の朝食はいいなーって思います。

まずはこんな感じの朝食をいただきます。

追加で、やっぱり卵料理も食べたい!とお腹の具合と相談しながらではありますが選びます。サーモンとブルドポークの2つ選択することができます。

結果、ブルドポークを頼むことにしました。

お願いをするとその場で仕上げてくれて、席に戻って美味しくいただきました。

朝食良かった、また今度来ようと思ってしまいました。
実はニッポンレンタカーが近い!
今回は2日目にレンタカーを借りて移動するミッションがあったのですが、このホテルからニッポンレンタカーは実はすぐそこなんですよね。

なのでレンタカーを借りて観光をして、そのあとここに泊まるのもよし、翌日借りるのもよしという形です。
実はホテルの料金としては駅前の方がだいぶ高くなってしまっており、ここでお得に泊まることができました。会員割引があったのもありますが、差額でタクシーとか乗ったらいいんじゃない?っていうぐらいの価格差がありました。そう考えるとやっぱり次回もここでいいんじゃないか、って思いました。




