映画 ギャビーのドールハウスを観てきた
いつも観にいく映画とは色合いが完全に違う作品ですが、娘が大好きな Netflix の番組が映画化ということで、いずれ Netflix で(それも近々)観ることができるようになると思いつつ、娘が観に行きたいとずっと言っていたので、ギャビーのドールハウスの映画版をを観てきました。
まさかの映画化
この作品は昔から娘が Netflix で観ているのですが、そんな番組が映画館で!というのはちょっとびっくりです。WBC のコンテンツを Netflix の中に入れて顧客を増やそうとしたのとは逆で、Netflix から映画館に出て行って子供のファンを作ろうということなのでしょうか?
実は海外ではテレビ放送をしているのと、最近は日本でもテレビ東京で放送していた(そして近々また放送予定)ということで、Netflix のみではない感じです。

映画館も盛り上げています、Netflix の作品なのに
作品の感想
この Netflix 版もそうですが、ドリームワークスが制作している子供向け番組になります。番組としては 2021年からスタート、日本では遅れてという感じですが、 YouTube にも進出していて子供向けの番組としては世界的に人気のコンテンツになります。
この映画版、実はアメリカでは 2025 年 9 月 26 日に上映していて、日本は半年ほど遅らせて春休みにぶつけてきたという感じでしょうか。上映開始から1週間ですが、最寄りの映画館でも1回しかやっていなくて、時間の選択肢がないのは、前後の予定との間に隙間時間が出来てしまいます。
映画館のシアターに入ると、基本は子供連れのお母さんが多くて、お父さんがあまりいない!と思ったら、おっさん一人で観に来ている人もいました。
子供が多いのであちこちで声が出てきますが、それはそれでご愛嬌、むしろ映画の中からギャビーが話しかけてくるので、第四の壁を超えて話しかけてくるわけです。実際、中の俳優の人が「誰に話しかけてるの?」とか言ってくるので、正直笑ってしまいました。
話の流れとしては、まぁこの映画にネタバレ禁止しなくても十分だと思うので書いちゃいますが、ギャビーのドールハウスがトラブルで手元から離れてしまい、大人の人がコレクションにしてしまいます。それを救出しようとしたら、おもちゃと遊ぶのか、おもちゃはコレクションをするのか、という話になり、子供の心をどうやって取り戻せるのか?というのが後半の流れです。
最後は当然ながらハッピーエンド、娘はそこでホロリと泣いていました。いい映画で泣けるというのはいいことです。私もそれなりに楽しめました。
この映画は知名度がまだまだ、という感じで上映回数が少ない感じになっていますが、しばらくしたら Netflix で見ることができると思いますので、その時に子供と一緒に観てもらえればいいかな、って感じですね。
まさかのキャスティング
今回の映画でギャビーのおばあちゃんが出てくるのですが、何か観たことあるな、ギャビーに似てるからかな、、、と思っていたのですが、最後のスタッフロールのところで出てくる名前がグロリア・エステファン。え、まじ?!ということで改めて映画のキャスティングを公式サイトでみると、グロリア・エステファンじゃないですか!!
これに関してはビックリでしたが、まだ元気な姿を観れて良かったです。