映画 ウィキッド 永遠の約束を観て、一度はミュージカルを観たいと
実は前作のウィキッドは映画館で見損ねてしまいました。とはいえ、配信サービスで見たらなかなか面白くて、映画館で観たかった!と反省。もともとはオズの魔法使いの外伝として作った作品が、2部作という映画になっているわけです。ということで、ウィキッド 永遠の約束を観てきました。
出遅れました
この映画自体は海外では 2025 年 11 月 21 日に公開済みで、日本では 2026 年 3 月 6 日に公開、ということで3ヶ月ちょっと遅れてという流れです。公開と同時のタイミングはまだフランスから帰ってきたところだったこともあり映画館にいくタイミングがなく、結局はプロジェクトヘイルメアリーのあと、その日2本目の映画としてみた形です。

映画のチケットに関しては、U-NEXT のポイントで無料チケットを手に入れて、IMAX との差額となる 600 円を払う形で観ることになりました。

Wicked も IMAX で観ました
トラブル発生
この映画のだいご味は主演二人が歌う曲を聴くことなので、吹き替え版ではなく実写版で観るのがベストですよね、ということで字幕版を選んで、見やすい時間を選択して、、、だったのですが、なんと始まるのは吹き替え版。
チケットを確認したいけど、スマートフォンのチケットで入場しているからチケットの確認ができない。私が間違えたのか?って思ったのですが、多くの人がどたばたと映画が始まったら出ていくわけです。みんなが言いに行ってるからいいだろう、と席に座ったまま吹き替え版を眺めています。このまま最後まで吹き替え版なのか、途中で字幕版に変わるのか、どうするの?
と思ったら映像が止まって、明るくなって係の人がお詫びのあいさつに。間違えて吹き替えが流れてしまいました、とのこと。そんなことあるのか?!で、映画は最初から、字幕版を改めて流すのでしばらくお待ちくださいとのこと。
そしてまた少ししたら係の人が現れて、遅れての開始となりますがあと3分でスタートをします。ご迷惑をおかけしておりますが、ぜひ楽しんでくださいというコメントに、みんなで拍手、私も拍手しちゃいました。個人的にはネタが出来たしちゃんと字幕で観れるのでよしです。
2作目の感想
毎度ながらネタバレなしで感想を書くのはいつも難しい、と思いつつも、やっぱりアリアナグランデの曲を聴くために来たんだ!とそうなんだ、そのための字幕版なんだよ、ってのがトラブルがあったから感じました。
1作目のダイジェストとか特になく、このためあらかじめ予習しておいてよかった。前作は最後の部分で一気にダークになっていくわけですが、今回は当然話の展開としてはダークな部分が多い状況です。
アリアナグランデの髪を後ろにさっとやるシーンとか出てくると笑えるし、ミシェル・ヨーが悪い人をやっているのも前作に続いてはまっている。
この作品で一番味を出してるなーと思うのが、ジェフ・ゴールドブラム!彼はマイティーソーのグランドマスターとか、ジュラシックパークのマルコム博士とか、常にちょっと味のあるキャラクターをやっています。ハリウッドの高田純次的な感じで、彼が出てくるといい加減な感じが出て面白いのですが、調べてみたら彼ももう 73 歳なんですね。
あとこの作品自体がオズの魔法使いの外伝ということになっているので、様々なネタがオズの魔法使いに繋がっていて、1作目からの前フリからきちんとキャラクターが生まれてきて、いい感じで絡んできます。ドローシーの顔が出てこないのが、外伝っぽくていいですね。
1作目は映画館で逃して、今回はまさかの吹替え版をちょっと見るというトラブルがあったものの、楽しめました。