プロジェクトヘイルメアリー

映画 プロジェクト・ヘイル・メアリーを観てきた

2026/03/21

この作品の小説はすでに読み終わっていて、めちゃクチャ面白かった。そしてそれが映画化されるという話を聞いてから、この日がくるのを待っていました。ということで、プロジェクト・ヘイル・メアリーを見てきた感想です。

ちなみに小説を読み終わった時の感想はこちらです。

小説 プロジェクト・ヘイル・メアリーを読破
小説 プロジェクト・ヘイル・メアリーを読破
映画化の話をみたあと、知人にこれは原作が秀逸なので絶対に読んだ方がいいと教えてもらった小説プロジェクト・ヘイル・メアリー、非常に時間がかかりましたが全て読破しました。これ、SF 映画が好きなら絶対にこの内容の映画は観た方がいい、というか原作もできれば読んだ方がいい、というネタバレなしの感想を書いてみます。

映画館は IMAX シアターで

SF 映画は大画面で観てなんぼのもの!と思っている私は IMAX シアターで観ることが多いのですが、そもそも IMAX 向けにきちんと作っているのか?によって変わります。

グランドシネマサンシャイン池袋の Web サイトを見るとこんな感じで IMAX のニュースが出ていました。

プロジェクトヘイルメアリー IMAX

プロジェクトヘイルメアリー IMAX

本作はIMAX認証デジタルカメラで撮影され、 上映時間の70%以上を占める約2時間が IMAX拡張アスペクト比での上映となります。
グランドシネマサンシャイン 池袋では 1.43:1 拡張アスペクト比での映像を鑑賞頂けます。

IMAX の最大サイズで映像を楽しめる!ということは、このサイズを体感できるのは日本には池袋と大阪のエキスポシティの2箇所ということになります。

おすすめの IMAX スクリーン
おすすめの IMAX スクリーン
映画を観るときは、せっかくなので迫力のある映像で観たいと思いますよね。そういう時、私は IMAX シアターに行くようにしています。今回は IMAX シアターのサイズをちょっと確認していきます。

ということで早めにチケットを確保しなければ!と 18 日の朝イチにサイトにアクセス、もうあかんやん!

池袋はもう満席

池袋はもう満席

大阪のエキスポシティは一番前の席だけ

大阪のエキスポシティは一番前の席だけ

チケット発売は前日の夜だったらしく、完全にタイミングを逸していました。仕方がないので、シアタス調布で観ることになりました。

この春の大作感があります

この春の大作感があります

とりあえずチケットを確保するぞと朝から購入、イオンシネマのポイントが 6 ポイント貯まっていたこともあり、IMAX との差額 600 円だけで観ることが可能になりました。

映画館も春休み突入に合わせた稼ぎどき(色々な映画が同時に)という感じでしたが、その中一番大きなシアターとなる IMAX がほぼ満員でしたね。

映画館は満員!朝一からこんなに人が

映画館は満員!朝一からこんなに人が

映画の素朴な感想

朝イチのスロットで映画を観ることができました。小説から来るイメージと大きく違っていたのは、ロッキーはもう少し大きいんじゃ?って勝手に想像していたのですが、小さめでした。

もちろん映画の尺に合わせるために相当の内容を端折っている状況です。あぁ、この部分観たかったなぁ、ここはこんな省略しちゃうんだ、という感じですが概ね原作をなるべく再現するべく頑張っていた、という感じでしたね。

1点不満があったのは、最後のところですね。小説の表現が非常に良かったのですが、それだと解釈の問題とかも出てきてわかりにくい人も出るかも?ということでちょっと変えていたという感じでしょうか。

映画が終わって最初に感じたのは、まだ原作を未読の人にはぜひ読んでもらいということでしょうか。

あとはもともと映画向けとして作成されたインターステラーと比べてしまうと、どうしても尺が足りてないかんが出てしまうのは仕方がないとはいえ、もったいないという感じです。ぜひ、Amazon Prime Video とかでもいいので、ドラマとして1本がっつり作ってもらいたい、と思いました。

IMAX の前では映像が流れていました。つい観てしまいそうにw

IMAX の前では映像が流れていました。つい観てしまいそうにw

絶対に IMAX GT でもう一度

今回はチケット争奪戦から出遅れてしまった関係で IMAX GT で観れなかったのですが、「やっぱり IMAX GT でも一度は観てみたい」という気持ちが残ってしまいました。

もともと小説を読み終わってから映画館に行ったという流れでは、すでにネタバレはしているわけで、映像のところが心配だったのですが大画面、上下切れているところやっぱり観たい、、、という気持ちになるわけです。

数年に一度出てくる SF 映画の傑作、の中にこの作品は入れると思います。

ノベルティ、とかいつも要らないなと思っちゃう派、だけど貰っちゃう

ノベルティ、とかいつも要らないなと思っちゃう派、だけど貰っちゃう