海外で便利な Ahamo

ahamo を海外で使う

2026/03/06

もう携帯電話の番号はずっと Docomo がメインという感じですが、ahamo のサービスがスタートしたらすぐに ahamo に切り替えました。そして今でも ahamo を利用しているのですが、切り替えれない理由は非常にシンプルなのでまとめてみました。

SIM 調達時代

海外旅行、出張といえば空港でまずは SIM カードをゲットして、もしくは街中のドラッグストアで旅行者向けの SIM を購入して、という形で1日目の数時間は通信手段の確保が必要でした。

もちろん現地で使うことはできるのですが、海外ローミングが正直高くて、そんなのよりも現地の SIM 買う方がいいよ、という感じでした。この辺り、デバイスの設定とかそういうお買い物に慣れてないとハードルが高いのでテザリングを利用する人も多かったとは思います。

一時期ソフトバンクがアメリカ放題とか提供し始めたころは、ソフトバンクの契約を2回線目として利用したりしていました。が、行かない時にお金がかかるので、やっぱり現地 SIM に落ち着いた形でした。

海外で繋がる ahamo

色々と試したりしていたのですが、ahamo の海外でも使えるというのを実感した時に「あ、海外の回線気にしなくていいの、めちゃくちゃ楽」ということでした。

サービス開始当初は 20 GB でしたが今は 30GB の容量を日本国内、海外で毎月利用することが可能になっています。

もちろん制限としてはずっと海外にいる、という場合には 15 日制限があります。2週間以上海外にいると使えなくなる、という形になるのですが、出張や旅行で使う分には全く気にしなくて問題ない形です。

国内で繋がらない ahamo

とはいえ、全てに満足しているかというと国内で繋がりにくいことがある ahamo の課題です。昔はどこでも繋がる docomo という品質でしたが、今では親会社二機を使って設備投資が小さくなったのか、ちょっと地下とか、人が多いところとか、繋がりが悪くなってしまいました。新しいサービスの楽天モバイルとあまり変わらないのでは、、、というところまで落ちてしまいました。

一応繋がりが悪い場所でも通信ができるように、IIJmio の au の回線の eSIM を iPhone には設定しているので困ることはあまりありません。なんか本末転倒な話ですが、IIJmio の回線の容量を使いまくって、ahamo の 30GB は毎月余らせているという状況が続いています。

今は通話よりも通信が大切な時代、ここはなんとかして欲しいところです。