Garmin Enduro でランニングのパフォーマンスを計測
マラソンを始めたのが 2008 年ぐらいで、比較的初期の頃から Garmin の時計を使っています。当初はバッテリーの持ちもそれほどよくなく、精度が上がったりバッテリーの持ちがよくなったり、ということもあって毎年のように買い替えていましたが、Garmin Enduro を 2021 年 7 月に購入してからは継続して利用している形です。
今の最新の製品は Enduro 3 で私が購入した Enduro よりも高くなっていますね。
バッテリーの持ちがいい
なんといってもスペック的には 80 時間の GPS でのトラックができる形になっています。Apple Watch Ultra でもそれなりの今はトラッキングが出来ますが、ダントツの長さだけでなく、どれくらい効果があるかわかりませんがソーラー充電機能も搭載している形です。
当初、信越五岳のトレイルで 118km のレースにエントリーするべく購入したわけなのですが、2021年の大会は中止になってしまい、結局そのあと普通にマラソン大会とかで利用しているだけとなっています。
とはいえ、川越から走る大江戸ナイトランの計測ではバッテリーの心配をしなくてよかった、今でも満足している形です。

充電は USB-C
標準で提供されている充電ケーブルは USB-A のタイプで腕時計側は独自コネクタという形で、ケーブルを持ち歩くのが正直めんどくさくなりました。
そんな時知人に紹介してもらったのが、Type-C 変換アダプターです。

Type-C変換アダプターなので、USB-C の先に付ければ OK
これにしてからは、机の上のに USB-C の充電ケーブルを配置しているのですが、そこの先にちょっと装着、充電してしまえば OK という形です。本当に小さくて、無くしそうなレベルなので、USB-C のケーブル入れに常に装備しています。
一度充電してしまえば、Enduro のバッテリーの持ちであれば「それなりに走ったかな」という時に充電をして使う、というレベル感で利用している形です。
Garmin Connect で管理
走った後のデータは、すぐに Garmin Connect のアプリを利用してクラウド側にデータとして保存しています。いつ練習をしたのか、どこを走ったのか、過去のランニングの結果に関しても全て後で見返すことができます。
実はこのデータがあるので、他のメーカーの製品に変えるという気がしないという形で、もう Garmin の腕時計は単なる計測器で、データをきちんと管理するために Garmin を使い続けているという感じです。
最近の Garmin のモデルでは、腕時計の中に地図のデータも入ったりしているようですが、いつもスマートフォンは持ち歩いてる(走っている時もリュックとかに)ので、地図に関しては要らないかな。むしろ安くてバッテリーの持ちがいい、そんなやつが出たらまた買い替えるかもしれません。