映画 クライム 101 にていつもと違うクリス・ヘムズワースとマーク・ラファロを楽しく観れました
さて今月の映画としては、先月のクリスとは違うクリスが出ている映画、クライム 101 を見てきました。クリス・ヘムズワースが主演ということで、さてどんな感じだったでしょうか?
U-NEXT のポイントで
今回の映画鑑賞に関しては、U-NEXT のポイントを利用してチケットを手に入れました。2月から毎月 1800 ポイント貰えるので、これを利用した形です。

とはいえ、タイミングよく見える上映の時間が IMAX のみとなっており、+600 円の差額を払う形となりました。とはいえ、だいぶ安く見ることができるのは確かです。
クライム 101 の感想
証拠を残さない完璧な泥棒役のクリス・ヘムズワースは、しっかり準備をして犯罪を起こす形です。一方、泥棒と対極にいる二人として、保険会社側で仕事をしているハル・ベリーと、警察官として仕事をしながら仕事に関して疑問を持っているマーク・ラファロという形です。
クリス・ヘムズワースとマーク・ラファロはマーベルの映画で何度もソーとハルクという形で共演していますが、当然ながら今回はヒーローではなく、泥棒と警察官という構図になります。
映画のタイトルとなるクライム 101 ですが、101 は最初は初心者向けという感じのキーワードなのかな?と思っていましたが、いわゆる国道 101 という感じでしょうか。
途中から出てくる悪党、どこかで観たことあるなーと思ったら Flash に出ていたバリーコーガンです。タレントとしては MCU に出ていた二人に、X-Men に出ていたハルベリー、そして Flash に出ているバリーコーガンということで、みんな元ヒーローです。
先日観た映画もクリス・プラットということで、元ヒーローもヒーロー以外の仕事をみて、ようやくその俳優がどういう役ができるのか?というのも観れていいですよね。

マーク・ラファロの映画はそういう意味では他でよく観ていましたが、クリス・ヘムズワースに関してはあまり観てなかったかも、と作品を振り返ったらメンインブラックインターナショナルで観た程度、これから MCU 以外の映画が増えるといいね、ってところでしょうか。
映画に戻ってネタバレなしでいくと、カーアクションあり、綿密な泥棒とそうじゃない人との対比というところもあり、後半のバラバラだったはずの3人が接点を持ち始めて、その中で最後のお仕事、、、という流れを楽しむことができます。とはいえ、大画面でなくてもいいかも?という点は少しだけ思いましたが、カーアクションが楽しかったのでよしとします。
ちなみに途中で音楽を鳴らすシーンがあるのですが、そのデバイスはおそらく Amazon Echo Show 11 だったと思います。MGM は今は Amazon 傘下になっているので、デバイスはそうなるよね、って感じではありました。
それにしても、飛行機に乗っていた人は、一体どうなったんだろう?!というのだけが映画を見終わったあとに心残りでしたが、それなりに楽しい映画として見れました。