初期セットをまずは使っていこう

ソニー デジカメ ZV-E10 II レビューでレンズ交換型カメラを始めてみました

2026/02/10

これまで2回ほど一眼レフにチャレンジしたのですが、3度目の正直ということで改めて Sony ZV-E10 2 を購入しました。

3度目の正直

もう機種名も忘れてしまいましたが、最初に買った一眼レフは周りの人が楽しそうだったので購入したのですが、いまいち使い方がわからなくてすぐに売ってしまいました。

その後、やっぱり一眼レフがあったほうがいいかも!と購入したのが Nikon の D5300 でした。

一時期、試しに使って観たものの気づいたら写真を撮るのはスマートフォンでの撮影ばかりとなってしまい、やっぱり利用しないし、ということで手放してしまいました。

過去2回の経験としては、コンパクトカメラの感覚で購入したものの少し大きい、あと撮ったデータの扱いがめんどくさいということもあり、結局私の中で定着しませんでした。

そんな中、手軽に使えて小さめのレンズ交換型カメラという位置づけになりますが、Sony の VLOG 向けのカメラにチャレンジすることにしました。レンズ交換型のカメラとしては3回目のチャレンジです。実は VLOG カメラのレンズ交換型じゃない奴は少しだけ触っていい感じだった、というのが背景にありmす。

商品が到着

商品が到着しました。以下のような感じのパッケージで到着します。

ZV-E10 II の箱

ZV-E10 II の箱

中身を出すと、本体、レンズ、マイク、バッテリー、ケーブルという感じでこれで撮影ができる形になります。以前購入した VLOG カメラよりは少し大きめですが、違和感はありません。まず、バッテリーはほぼ空っぽの状態なのでセットアップをして充電を開始するころからです。

必要なものを中から取り出す

必要なものを中から取り出す

さて重量はどんな感じでしょうか?レンズを付けて、バッテリーを中に入れて、計測したのが以下の重量の結果となります。スマートフォンが大体 200g ちょいなので、それの倍の重量という感じですね。

一式で 486.5g

一式で 486.5g

ちなみに VLOG カムを購入したときに、これと連携できるグリップを購入していました。それはそのまま残しておいたので、これをつなげて利用することができます。ちなみに電池が切れていたので、後日電池を購入してきて連携させました。

Bluetooth対応・三脚機能付シューティンググリップ

Bluetooth対応・三脚機能付シューティンググリップ

このグリップを付けてもう一度計測すると、700g ぐらいになります。

カメラとグリップ合計で 700.5g

カメラとグリップ合計で 700.5g

標準レンズ

今回はレンズキットということで購入したときに付いていたレンズはこちらになります。

レンズの説明でいくと、標準的なレンズで日ごろ使いは大丈夫という感じになっています。一方、特にズームとかに特化しているわけではないので、少し遠いところの写真を撮るというのにはちょっと不向きな感じです。

とりあえずこのレンズで一度撮影のチェックをしてみて、望遠に関してはどういうのがいいのか?というのを考えて1本だけレンズを追加で購入できればと考えています。

カメラの性能チェック

スマートフォンでもチェックしているカメラの性能チェック、今回は基本セットで確認をしていきたいと思います。iPhone 17 Pro と Pixel 10 Pro と同じ場所で確認をした結果です。

富士山

今回は標準で搭載しているレンズ、E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS II で撮影をしています。カメラを起動して、そのまま撮影した富士山です。

E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS II - ISO 100 24 mm ƒ10 1/200s - 6192 × 4128

E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS II - ISO 100 24 mm ƒ10 1/200s - 6192 × 4128

続いて、ズームを動かしてみて撮った写真は以下の通り。ちょっと 50mm を超えてズームしてしまいました。

E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS II - ISO 100 75 mm ƒ9 1/400 s - 6192 × 4128

E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS II - ISO 100 75 mm ƒ9 1/400 s - 6192 × 4128

下の写真はデジタルズームとして撮影をした限界という形です。

E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS II - ISO 100 75 mm ƒ9 1/320 s - 6192 × 4128

E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS II - ISO 100 75 mm ƒ9 1/320 s - 6192 × 4128

よみうりランド

続いて向きを変えて読売ランドの写真を撮ってみます。まずは電源を入れて直ぐに撮ったら 24mm で調整されています。

E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS II - ISO 100 24 mm ƒ10 1/160s - 6192 × 4128

E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS II - ISO 100 24 mm ƒ10 1/160s - 6192 × 4128

続いて、少しだけズームしてみます。

E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS II - ISO 100 36 mm ƒ11 1/250s - 6192 × 4128

E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS II - ISO 100 36 mm ƒ11 1/250s - 6192 × 4128

ズームのモードも少し強化してみてみます。

E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS II - ISO 100 75 mm ƒ11 1/200s - 6192 × 4128

E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS II - ISO 100 75 mm ƒ11 1/200s - 6192 × 4128

もっとズームして撮影をしますが、デジタルズーム込みでこの辺りが限界です。

E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS II - ISO 100 75 mm ƒ8 1/320s - 6192 × 4128

E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS II - ISO 100 75 mm ƒ8 1/320s - 6192 × 4128

iPhone 17 Pro や Pixel 10 Pro のズームには勝てませんが、これはレンズに依存するため。スマートフォンはどちらも望遠レンズを搭載していて自動的に切り替えているのですが、これは1つのレンズでの調整なので仕方がないところです。

ということで、1本望遠レンズを買った方がいいかなと思っています。

利用するシナリオ

実際に細かいレビューに関しては、私なりのレンズ交換式カメラの体験記という感じで随時書いていきたいと思います。後日、シリーズをまとめたページを公開予定で、そのページへのリンクを後日貼るようにします。

  • 今後追加予定