木下大サーカスを見てきました
立川に木下大サーカスが来ているので、実は初めてじゃ無いか?と思いながら木下大サーカスに行ってきました。
木下大サーカスとは?
実は日本でやっている木下大サーカスは歴史も古く(今年で 123周年)、そして規模感としても大きなもので、世界トップレベルの規模感とのこと。実際に出てくる演者の多くは外国の人も多く、そういうパフォーマンスを見ただけでも大満足でした。
たまに該当でパフォーマンスしている人を見かけますが、それとはまた違ったパフォーマンスを見ることができて、すごく面白かったです。
今回は、立川公演(2025年11月15日〜2026年2月23日まで開催)を見に行った記録です。
いざ、立川へ
過去の開催地を見ると調布の味の素スタジアムのそばでもやったことがある(2005年)みたいですが、最近は立川か昭島のほうで 2〜3年に一度、開催しているようです。今回は前回に続いて、ららぽーとのそばで開催しています。
実は前回やっているとき、ららぽーとに買い物にいく時に「あ、木下大サーカスだ!」と思ったものの、スケジュールを見るとほぼ終わりだったので見逃したので、今回やってきたのでリベンジとしていきました。当時よりも今の方が娘も楽しめるので、逃してはいけないぐらいの感じで考えていました。
駐車場は限られているということで、もし満車だったら近くの駐車場に停めるしか無いかな、と思いながら行ったのですが、停めることができました。日曜日は3回公演で、私は2回目の公演を見に行ったので1回目の車がそこそこ入っていたので、少し早めに行ったのが良かったのかもしれません。
駐車場に車を止めて振り向くとサーカスのテントが見れます。

サーカスの巨大テント
そのまま正面の方にいきます。道が混んでたら嫌だなと思って早めに出たら、混んでいなくてめちゃ早く到着したのでお客さんもあまりいませんでした。おかげでこんな写真も撮れました。

入り口、左側がチケット売り場
ちなみに一部売店で PayPay が使える程度で、基本的には現金のみです。そんな気がしたので、今回は現金多めに持ってきていました。とはいえ、そんなに使いませんが。

お支払いは現金のみ
チケットの購入方法
まず先に今回の空席情報を紹介すると、1月の中盤の日曜日ということで、指定席は少し空いている程度です。特別自由席と自由席の違いは、椅子がちょっと特別感があった感じでしたね。2月になると終演が近づいてきて、席がないということがあるらしいので、早めに見にいくのがいいかもです。

空席情報
私は今回、チケットぴあで指定席を事前に購入して、それをセブンイレブンで発券してから持ってきたので、指定席に関しては事前決済すみという形です。

ロイヤルブルー
これだけでは中に入ることができず、あくまで指定席という形です。おとなの当日券は 4500円、前売り券は 4000円という形で中にはいるためのチケットが別途必要となります。
今回は、会社の福利厚生として用意されているベネフィットワンの割引を見せて、前売り券よりもお安く入場することができました。

少し安い入場券をゲット
会場の周り
早めについたので少し会場の周りを歩いてみます。まず、チケット売り場の真正面にお店があります。このお店では公式グッズとお菓子や飲み物(中に持ち込み可)を購入することができます。
同じようなショップは中にもあります。ちなみに私は帰りに寄って、せっかくなのでお土産をここで買いました(中は結局混んでた)。

木下大サーカスのショップ
会場のすぐそばにはコモンズ立川立飛(たちかわたちひ)があり、そこで食事をすることもできますね。

コモンズ立川立飛のお店
会場から見ることができるららぽーと立川立飛ではチケットを見せると割引があります。今回は車で行ったのでららぽーとに寄る感じではなかったのですが、お買い物とあわせて1日立川でのんびりしてもいいのかもしれません。

ららぽーと立川立飛もチケット割が
入場開始
今回は 13:00 開演のチケットを購入していたので、だいぶ前から並んでいて娘がまだかまだかとちょっと待っている時間怒っていました。入場開始は 12:30 開始ということで、別に並ばなくてもいい行列の前の方にいたおかげで、中に入ってちょっとお腹空いているのでということですぐに売店で軽食を買いました。

軽食を買ったあとふと振り向いたら行列でした
軽食を買ったあと、早速テントの中に入ります。夏場とか、空調大変やろうな、冬なのである意味助かるな、って感じで思いました。夏は巨大なエアコンとか使って大変じゃないだろうか、、、

中に入ります
購入した指定席からだと正面っぽい感じで見れるのですが、実は思ったよりも斜めだったかもしれません。とはいえ、正面は基本指定席なので、指定席を買ってはいるのが一番楽しめると思います。下の写真の席が空いているあたりは自由席です。演技を少し後ろから見る感じになるかもしれません。
ちなみに私の確保した席は 11 列目だったのですが、席としてはだいぶ後ろの方でした。テントのサイズ的なものもあるかもしれませんが、すごい後ろから見ると楽しめないので、このサイズでちょうどいいのかもしれません。

席に座って開演前の模様を
サーカスを楽しむ
13時になると予定通り開演、演技中は写真撮影、動画などは禁止となっています。縁起に集中してみる、という点ではそれでいいんじゃないかな?ってところでした。
まずは定番のピエロが出てきて場を盛り上げる形です。娘はピエロが一番楽しかったと言ってました。
- フラフープをめちゃくちゃたくさん回す女性
- ロープでポールダンスみたいなのをやる演技
- ポニーのショー
- たまにやってくるマジックショー
- ジャグリング
などなど、どれを取ってもすごいなぁ、って感じで、たまにピエロがやってきてという感じですね。
その中で個人的にやっぱすごいなぁと思ったののが以下の3つ。
空中大車輪ということで、車輪がぐるぐる回る中、2人のパフォーマーがその中をぐるぐると回りながら、外に行ったり飛んだりということで、いや、飛ぶの?!って感じで見ててびっくりしました。
そしてサーカスといえばバイクがぐるぐる回るやつ、会場の奥にある丸いやつです。バイクでぐるぐると回るのが2台とかでもすごいのですが、3台になったときはよくぶつからないもんだな、と感心しました。大迫力です。
そしてサーカスといえば空中ブランコ!右に左にと飛んでやるわけですが、ずっと上を見ながらドキドキ、これを今までテレビでは見たことあるけど、ライブでみるというのはちょっと感動しました。
最後の挨拶の時は写真撮影 OK になるので、以下みたいな感じで写真を撮りました。

最後のパフォーマーの挨拶、みんなで大拍手

多くのパフォーマーがサーカスの演技を支えている
途中 20 分の休憩が挟まっていますが、その分この赤いテントの中は何度もパフォーマンスに合わせて舞台装置が展開されて、という形で楽しい 2時間半でした。
また次回、関東の方に来た時には見にいきたいと思います。
最後に、ドキュメンタリーで取り上げられた木下大サーカスの動画が良かったので、紹介しておきます。