ズートピア 2 を見てきた
ズートピアの思い出
昔はそんなにディズニーアニメを見ることはなかったのですが、娘が生まれてからはすごい頻度で観に行く感じになりました。ズートピア(2016年)を始めてみたのは、それこそ海外出張に行くときの機内エンターテイメントで、まぁ面白かったな!という感じの印象でした。
ディズニーは最近は新規 IP が中々いい成果を上げていないこともあり、続編ビジネスが続いている感じです。とはいえ、キャラクターが延命出来て、ディズニーランドとかの相乗効果を考えると、キャラクターが死滅しないで、また楽しめるという点ではいいのではないかな?と思います。
シアタス調布
今回、映画を観るために来た映画館はシアタス調布です。
株主優待とかで観るとお得なのですが、事前に席を確保して見に行きたいので、イオンカードの特典でチケットを購入しました。どうせ観るならポップコーンと飲み物も、という感じで私は 1,600 円のクーポンを、娘はまだ 1,000 円で観れるので、これプラス飲み物という感じでチケットは確保しました。
映画館をお得に観る方法は以下にまとめてあります。
ズートピア 2 の感想
最近のディズニー映画はちょっと小難しい話を混ぜてくる感じだったのですが、ターゲットとして子供が多いということも込みで、シンプルに楽しめる形の映画になっていました。娘も満足です。
ズートピアの世界では様々な動物が共存するという世界での出来事を、動物それぞれの個性を入れたりして話が進みます。これってある意味多様性をちょっと違う形で表現していて、手法としてはいい感じだなと思っています。
ここ数年の流れで白人ばかりだ!というところから様々な人が主演になるけど、原先はどう考えても違うでしょう、、、というのが続いていた感じです。様々な人の主義主張に合わせていくと、違和感のある映画が出来上がってしまい、結局興行収入に影響を与えていた形ですよね。
日本の映画は基本日本人だけで演じていて、ある意味日本国内だけでやっていたら別に問題ないという感じですが、進撃の巨人の実写版みたいにみんな日本人でやったらちょっと、、、というのがハリウッドでは別の形で進んでいたような気がします。
動物を使って多様性を説明して、自分たちの生活の中で物事を考える、というふうな教材としてはいい感じなのでは?という風に思いました。
今回の作品は 2 ということになっていますが、1 を観ていなくても楽しめる構成だったので、無理して Disney+ で 1 を観に行かなくても大丈夫です。
が、続編あるあるではありますが、出てくるキャラクタの紹介がほぼない形となってしまうため、がっつりと楽しむのであればやっぱり 1 は観たほうがいいので、時間がない人は観なくても OK 、ちょっと余裕があるなら、もしくは 1 を観たのはだいぶ前というのであれば、1 を観ていくとより楽しめるとは思います。
ディズニーらしさのある映画で、興行成績もいいということで良かったですね。