SuperShuttle が便利だった

年末年始に行った時、ロサンゼルスはアナハイム、ハリウッドと空港から離れたところに滞在する感じになります。いつもなら一人で電車で行けるのか、SuperShuttle の相乗りを利用するのか、という感じで悩むわけですが、今回は両親と弟家族もいるので SuperShuttle だとどうだろう?ということで調べて使ってみたら便利でした。今回はそのお話です。

サイトは画像クリックしたら飛びます。

SuperShuttle

サイトでユーザー登録、予約をすることができるようになっていますが、空港との往復の際にホテルの情報など事前に予約することができます。例えばこんな感じで予約をします。

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ホテルの検索画面で、キーワード入れたら対象のホテルが出てきます。住所入れなくても OK なのがいいです。

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あとはクレジットカード、携帯電話の番号を設定して予約完了です。なお、利用したらマイルが貯まる形になっていますが、私が持っているのは Delta ぐらいだったのでそちらに貯めることにしました。全然乗ってないけど。。。

で、ここからがポイントです。予約した日付にロスの空港に着くと、SMS が到着します。

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届いた URL をクリックすると、そのままチェックインができます。到着してすぐは Apple SIM の設定をしていて残念ながら初回は間に合いませんでしたが、立っている係りの人にお願いをしたら、チェックイン完了です。すると SMS が届きます。

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どの車にアサインされたのか、というのが出てきます。しばらく待っていると、#694 の車がやってきました。呼ばれるよりも前に動けます。楽々〜(なお写真は2回目に乗った時の車なので番号が異なります、1回目撮るの忘れたので)。

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なお、事前にクレジットカードで清算しており、かつその際チップのレートも選べるようになっているので、チャーター便みたいなものです。レンターカー借りるも、車ではどこにも行かずにホテルの駐車場に停めているだけ、というのを過去やったことがあるのですが、そう考えると SuperShuttle のこのサービス、めちゃくちゃ便利だと感じました。

なんといっても SMS をうまく使っていると思いました。そのことは、また改めて別の記事で紹介したいと思います。

Amazon Prime Now を使ってみた

ハーフマラソンが終わってから帰宅、先日うちの家も Amazon Prime Now の対象地域になったということもあり、ちょうどいいので試してみることにしました。初回なら 5000円以上注文したら、2000円のクーポンが付いてくるんですよね。

利用するためには、まずは専用のアプリを入れる必要があります。

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16:16

ちょうど朝ごはんを食べたら米が切れたのと、少し前にキッチンペーパーが切れたのでそれを頼むことにします。とはいえ、それでは 5000円まで辿りつかないので、ビールも頼みました。

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16:21

時間の指定は1時間後は無理なようで、とはいえ2時間単位で選べます。というか、そんな遅くまで配達してくれるんですね。

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アプリに電話番号を登録します。SMS で都度連絡がくるのか。これは便利じゃないか。

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16:22

配達先の住所を指定します。あと、多分ロッカーでの受付とかできるんでしょうね、配送指示をかけます。今回はビールが入っているからこれはできません。

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16:22

支払いを指定したら、確認画面が出てきます。今回は、Amazon ギフト券がたまっていたのでそれを使うことにしました。ということで、支払いは0円です。

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16:26

あとは届くのを待つばかり。ちなみに配送状況まで含めて常に確認できます。近くまできてるのか、とかわかります。

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16:26

とりあえず出荷準備中という形ですね。オーダーしてすぐですから。というか、配送センターそこにあるんですか、そうですか。18時以降に改めてアプリを見てみます。配送センターを出発して配達中です。まだうちには遠そうです。

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18:14

SMS でもメッセージがきます。まもなく到着、ということですが実際にはもう少し後にきました。道が混んでたんでしょうね。

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とりあえず届いている URL をクリックしてみます。というか、もう近所にきてるんですね( SMS 届いた時から時間立ってますがw)。

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19:00

と思ったらピンポーン。「アマゾンプライムです」とのこと。実際に Amazon Prime Now のジャケット着た人がやってまいりました。商品を受け取って、ということでスムーズに終わり。係りの人はとりあえずスマホで配達完了の作業をしてました。

届いた商品はこちら。

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スマホを見たら SMS で配達完了ということです。

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19:04

なんとなくやってみたのですが、3時間で商品が届くのはめちゃくちゃ便利です。時間指定できるから、会社出る時に帰宅時間を予想してオーダーしてもいいんじゃなかろうか。

たぶんネットスーパーが目指しているのはこれなんだと思うのですが、個別に登録しないといけないのとうちの近所にはないので使ったことがありませんでした。なので、初めてのネットスーパー体験。これは便利すぎます。

赤羽ハーフマラソン

赤羽ハーフマラソン

2016年最初のレースは赤羽ハーフマラソン、寒かったけど晴れていて走るにはコンディション良かったです。寒かったけど。

レースの開始時刻は、と土曜日の夜に確認したら11時40分スタート。えっ、と思う遅さ。だいたい朝9時か10時にスタートすることが多いのですが、こんなに遅いスタートのレースは初めてかも。なお、ウェーブスタートのため前の人は11時10分。早いレースだともうゴールしてる時間です。

会場は毎年参加している(今年は参加できなかったけど)谷川真理ハーフマラソンと同じところがスタート、コースは川上に向かう流れになります。

会場の入り口ではアミノバイタルの試供品配ってました。スタートがお昼頃なので、朝かご飯は家で食べたものの腹が減りそうだったので、途中のコンビニで買ったランチパックと一緒に頂きました。

寒い中、列に並びます。お昼頃だというのに風は冷たいし、強いしで、列の真ん中のあたりで寒さをしのぎます。

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結果はというと、タイムは1時間57分39秒と手元では計測されてます。最初の1キロは人が多くてその流れで6分ちょいで通過したのですが、それがなければベストタイム出せてたなぁ、というか給水が3箇所しかなく、汗かきの私には後半ペースが上がりませんでした。

なお、ゴールしたらタオルとアミノバイタルとスポーツドリンクを貰えます。事前に送付される参加賞のTシャツは長袖なので、それだけかと思っていただけに地味に嬉しいですね。

レースのコースとしては平凡なもので、初めて参加する人、練習がてら出る人には良いハーフマラソンだと思います。

★★★★☆ 星4つ

SPG ライフタイムゴールド

SPG ライフタイムゴールド

昨年末で 248 泊となっていた SPG の宿泊ですが、年始に 2 泊追加されて 250 泊になり無事 SPG ライフタイムゴールドになりました。先ほどメールが届きました。

SPG

一応今年もプラチナ(8年連続)という状況で、あと倍達成すれば SPG ライフタイムプラチナになります。そう考えると、ちょうど折り返し地点を通過したところで、フルマラソンでいうとハーフ折り返しというところでしょうか。

SPG とMarriott との合併でこのプログラムがどう変わるのか?が少し心配ではありますが、今年と来年はプラチナを達成して 10 年連続プラチナはひとまず達成しておこうかな、と思っています( 10年プラチナ、500泊が条件なので、まずは前者)。

Apple SIM を使ってみた

海外でのデータ通信では、どの SIM がいいのか、使うためにどう手に入れるのかが課題になります。個人的にはApple SIM でいいんじゃ?という感じになり、今回使ってみることにしました。

日本ですでに販売されている SIM を今回は利用します。以前に SIM フリーの iPad mini 4 を購入、日本では IIJmio の SIM で利用していているので、海外で SIM を変更する使い方です。

では、変更してみましょう。SIMを抜き出すツールはいつも財布に入れているので、Apple SIM と儀式的に並べてみました。

実際のSIMのデザインはこんな感じ。

すでに iPad mini に入っている SIM を取り出して比べてみます。

では早速入れ替えてみます。念のため再起動も実施すると以下のような画面になります。

左上の電波のところでまだキャリアが表示されていないのがわかるように、まだ繋がっていません。とりあえず「モバイルデータ通信を設定」をクリックします。

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今回は T-mobile を利用することにします。画面は以下のように変わります。

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5GB のプランがお得っぽいですね。今回はこれでいくことにします。タップをすると、画面が切り替わります。

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続いて進めていきます。画面は切り替わり、どういうプランにするのかが表示されます。

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今回は Data on the Fly の 150 Day pass 5GB の契約をすることにします。これが一番お得ですよね、どう見ても。

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そしてアカウントを作成、住所の登録、クレジットカードの登録を実施します。

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住所を登録する際にですが、T Mobile のアカウントの住所は米国、カナダのみを受付、郵便番号と市ぐらいまで検証をしてしまいます。このため、今回は宿泊するホテルの住所を利用して登録を完了させました。

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カードを登録するとこれで作業完了です。

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しばらくすると、モバイル通信のプランが変わったことが表示されます。

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これで基本完了です。画面はこんな感じになります。あれ? 200MB のプランってなんだろう?

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どうも 200MB の無料プランみたいなものがあって、それが最初に有効になりました。それが終わったあと、5GB のプランに切り替わります。プランの状況をみると使い切ったあとは以下のような感じになります。

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すでに申し込みすみなので、5GB のプランが有効になります。

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実際 5GB は日本でも 1 ヶ月ぐらいかけて使うだけに、十分なボリュームでした。あまりまくっていて、150日以内に北米にいかないのが残念です。

機内食 つけ麺

JAL の国際線で一部の路線でつけ麺が提供されています。大勝軒とのコラボシリーズですね。今回はその路線に乗ったので、朝食はつけ麺でした。AIR 大勝軒です。

食べ方はこんな感じです。

 

では実践してみましょう。

スープはこんな感じ。

トッピングですが全部入れてしまいました。適量と書いてるのは、スープに麺を入れるエリアがほぼ無くなるからです。面倒くさいと思って最初に全部入れると少し苦労します。

そして麺をほぐします。塊をドンと入れてもスープに浸かりません。なので、一口ずつ、スープにつけて食べます。

一口の量が最初わからず、少し多めに麺を投入しちゃいました。また、麺を入れるエリアがトッピング全部入れたがために少なくなり、諦めてスープの器から出す、そんな作業を追加しました。手順は守りましょう。

食べた感想ですが、量は少なめに抑えられているので朝食なつけ麺となっていること。あつもりはそれほど熱くなく、まぁこんなもんかという感じでした。

ただ気になるのは、旅程的には朝食なのですが、日本時間的には深夜1時過ぎに食べるつけ麺、おまけにその少し前までビールを飲んで寝ていたわけです。そして寝ていたら臭いで起きちゃいました。生活のリズムとしては不健康極まりないパターンです。まぁ、時差と戦う上でのエネルギーと思いましょう。

Sitecore Rocks を活用しよう

Sitecore は開発ツールを独自に提供している形ではなく、Visual Studio の Add-in 機能を利用して Sitecore のカスタマイズができるようになっています。昔はデベロッパーセンターという独自のツールが Sitecore のデスクトップツールの中に入っていましたが、Visual Studio の方が当然ながら作業をしやすいので、今回はそれを改めて紹介をします。

現在、Sitecore Rocks は Visual Studio 2013 / 2015 の両方のバージョンに対応しています。インストールの方法も非常に簡単で、Visual Studio の「拡張機能と更新プログラム」のメニューから「オンライン」のツールを Sitecore で検索、Sitecore Rocks のツールが表示されます。ダウンロードしてインストールをすれば Visual Studio 側の準備は完了となります。

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検索結果
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検索結果

Visual Studio の再起動が完了すれば、初回はテンプレートのインストールを実行するか聞いてきます。ここでは当然インストールしましょう。

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インストールが完了すると、Visual Studio の画面に Sitecore のメニューが表示されます。実際に Sitecore に接続して作業をするためには、New Connection からサーバーを指定することになります。

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なお、Sitecore の標準インストールが完了している段階では、Data provider に関しては「Good Old Web Service」を選択する必要があります。

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つなげる前に、「Test」を実行しましょう。

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動くことが確認できます。実際につながった画面は下のようになります。

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さて、より細かい処理を Visual Studio 上から作業をするために、以下の手順で Web Service のコンポーネントをアップグレードしましょう。Connections の項目から、「Update Server  Components..」を実行します。

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サーバーのコンポーネントをアップデートするか聞いてきます。もちろん、Update All を実行してコンポーネントを更新します。

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この作業が完了すると、web  サービスとして Hard Rock Web Service を選択してつなげることができるようになります。

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実際に接続した時の画面がこちらになります。

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通常の接続と違って、Website や Data Folder も Sitecore Rocks から参照できる状況なのがわかります。

このような形で、Visual Studio から Sitecore の開発環境にアクセスすることができるようになるのは非常に便利です。