Office 365 Small Business Premium を購入しました

古くは Hotmail 、今は Outlook.com のサービスであった独自ドメインに関するサービスが終了します(参考:Outlook.com の独自ドメインアドレス終了に関して)。私はこのブログでも使っているのですが、独自ドメインを使ってメールアドレスを管理している状況です。このため、これは継続したい、ということで今回米国で Office 365 Small Business Premium のプロダクトキーを手に入れて、アカウントを有効にしました。

なぜ米国の、なのかというとこのブログをチェックしている方はご存知、Office for iPad を使い続けるためです。

このためこれまで利用していた Office 365 Home でもよかったのですが、メールアドレスの移管が必要になるため、Exchange のサービスもついている Office 365 Small Business Premium を購入して利用することにしました。まだ Office 365 Home の期間が残っているので少し勿体ないというのもありますが、メールサーバーの調達を別でやるのはそれもコスト的に見合わないので、この際統合することにしました。サービスの違いはこんな感じですね。

要は Office が利用できて Exchange Server / SharePoint も使えるという形です。1ユーザーでの利用でこれだけついていることを考えるとお得ですね(正し私は $150 のパッケージで購入したので正直高くつきました)。Office for iPad のために。。。日本でももうすぐ使えるようになるでしょうけど、メールサーバーの関係で今しかなかったのです(少しずれていればと思いまくりです)。

ということでブログでは、Exchange Server への移行などの話を少し書いていこうと思います。ニーズは小さいと思いますが、お楽しみに!

Outlook.com の独自ドメインアドレス終了に関して

さて、先日 Outlook.com の独自ドメインを利用したメールサービス終了のお知らせを紹介しました。

ページに関してはこんな文章がありまして、

Outlook.com 付きカスタム ドメインをご利用中のお客様には、移行方法についての詳細と手順が今後数週間以内に電子メールで通知されます。

これが届きました。

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基本的には、Office Online のサービスに切り替えましょうというお話になっています。Office 365 Small Business Premium を 5 ユーザーまで 90 日間無料で使えるよ、となります。通常だと1ヶ月の無料期間が 90 日になっている、というところでしょうか。

しかしながら、日本で契約をしても iPad for Office が使えないのです。Office がついているのに。実はこれを契約しない理由はこの1点のみ。

ということで検討対象を切り替えて、Exchange Online を見てみましょう。

これだと1ユーザー 330 円/月ということになります。プランの比較を見ると、この 330 円のプランでいいんじゃないかな、という感じです。とはいえ、あと 80 円払えば Exchange / SharePoint などが使える形になります( Office は不要)。

そこでふと、今回失敗をした Office 365 Home のサブスクリプションなのですが、良く考えたら米国にはこんなパッケージがあるわけです。

これでいいんだよな、ほんと。というか日本の Office 365 に Office for iPad は追加されないんだろうか?それだけです、私の悩みは(ちょくちょく使っていて便利なのです)。

PS Vita をパケあえるのデバイスプラスに

我が家にある PS Vita が本領発揮をする時が来ました!というのはまぁ案分冗談ですが、ドコモのパケあえるの新しいプランで、デバイスプラスというのがあります。これに対して、デバイスプラス 300 で PV Vita 3G を追加することで、毎月 500 円で通常の携帯電話のパケットを分けて使うことができます。

これで 3G 通信ではありますが、PS Vita がインターネットにつながるようになります。

手順はドコモショップで、ということになりますがこの契約に来る人がほとんどいないのでしょう。店員さんはわかりません。おまけに、研修の人にあたりました。すみません、複雑なお客様で。

結果からいくと、

  • 従来のプリペイド式の SIM の番号は全く関係がない
  • 新しくデバイスプラス300という契約を結ぶことになる(月500円、事務手数料2000円)
  • 契約はいつでも解除できるようになっている
  • 店員さんはこんなレアなプランは知らないので、Web ページを見ましたというのがいいかも

この手順をドコモショップの方に説明をすれば OK だと思います。

まずは古い SIM 、さようなら。本当に手放していいのかな(これでプリペイドプランに戻れなくなるんだよな、よく考えたら、まぁいいけど)。ちなみに、この赤い SIM からピンクの SIM に交換されます。というか、フルサイズの SIM を久しぶりに見たような気がします。

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で、新しい SIM を貰ってさします。mopera U(定額)という APN 設定があるのでそれを使ってくださいとお店の人に言われました(実は違いますがそのまま時系列で進みます)。

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モバイルネットワークをオンにしましょう。すると、左上に DOCOMO のロゴと 3G のマークが出てきます。繋がりました。パチパチ。

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続いてメッセージが届きます。よし、繋がってるね。

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それではメッセージを開いてみましょう。

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で、この URL をクリックしたらどうなるのか?以下のようになります。

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繋がらないじゃないか~~、で最初の Web サイトの情報を改めてみてみましょう。

このページに以下の文章があります。

mopera Uシンプルをご利用いただく場合は、APNを「mopera.net」に設定してください。

では手動で設定してみましょう。

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ユーザー名とかわからないので取り急ぎこれで。

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ではネットワークのテストをしてみましょう。

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ということで、PS Vita がDocomo の回線で利用できるようになりました。デバイスプラス 300 の300円と、Mopera U シンプルの 200 円の毎月 500 円、パケットに関してはスマートフォンについているパケットプランのパケットを使えます。なので使いたい時だけモバイルネットワークにつなげればいいわけです。

さて、問題はネットにつながるようになってもどう活用するのかだなぁ。。。ちょっといろいろと考えよう(笑)

Surface Pro 3 と Surface ドック

Surface の熱烈ファンの人は、すでに Surface Pro のドックを利用していると思います。今回、 Surface Pro 3 では画面サイズが変わったということもありますが、ドックも新しくなるという感じになっています。

それでは、以前の Surface Pro をドックに接続している状況を見てみましょう。下の写真は、ドックに最終的にガチャンとハメる手前です(左右を閉じてはさむような形で接続完了です)。

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左右の部分を少し拡大すると、左側は USB 端子、右側は電源供給の部分が提供されている形です(下図)。

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それぞれの位置を確認すると、まず左側の USB ポートの部分、だいたい似た場所にあるのですがミリ単位でずれているイメージがわかるかと思います。上が Surface Pro 3 、下が Surface Pro です。

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これにより、 USB ポートの位置がずれていて左側が刺さらないというのもわかります。惜しい!ではこれがほぼ同じ位置だったら大丈夫だったか?というと、右側の役割が全く変わっています。

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同じく上が Surface Pro 3 で下が Surface Pro になります。右側から給電やらなんやらしそうな部分があるのですが、ここがボリュームボタンに代わっています。

ということで Surface Pro 3 をドックとともに使う場合は、新しく対応したものを購入しましょう。

当然の結果、という感じですが調べたのでご報告までに スマイル

AppStore 経由の Office 365 Home

さて、リニューアルを失敗してからいろいろと調べた結果 AppStore 経由で購入した Office 365 Home に関しては、リニューアルをするのであれば AppStore 経由でないと駄目なような気がしてきました。

凄くさかのぼりますが、時系列で古い記事を調べてみます。

この記事では、マイクロソフトはアプリ販売における取り分に関する話が出ています。ちなみにこのニュースは Office 365 がリリースされる 2011 年 6 月 28 日よりも前だったため、アプリを販売するとなると 3 割 Apple が取り分になるという状況だけでなく、 Word / Excel / PowerPoint とバラバラと販売しないといけない、という状況だったわけです。

これは、Apple のアプリ内課金に関するガイドラインの話があり、 2011 年 2 月 2 日の記事ではこういうものがあります。

現状これが徹底されたため、 Amazon Kindle アプリは購入に関しては非常にやりにくい状況になっています(とはいえ、私は購入するのは PC でやって、そのあと同期するので特に影響なしですが)。

この次にニュースとして出てくるのは 2012 年 12 月になります。まず、 Office に関する情報としてはこちら。

このころもアプリ内課金に関してで課題になっています。このニュースは、当時はまだ出ていない Office に関する議論になっていますが、既に提供していた SkyDrive (当時の名称、現在の OneDrive )でももめています。

ここに明確に答えがあるような気がします(笑)

The Next Webの情報筋によると、懸案の種は、Appleの課金ポリシーにあるようだという。アプリ内課金機能を提供する開発者は、提供するサービスにかかわるすべての課金処理を、永続的にAppleのアカウントシステムを通じて行う必要がある。このため、現在iPhoneを使用しているユーザーがSkyDriveの追加ストレージを購入した後、翌年になって「Android」機器に乗り換えた場合であっても、その利用料金の処理は引き続きAppleのシステムを介して行われるため、該当ユーザーがもはやApp Storeの顧客でなくなっていたとしても、Appleは売り上げの30%を手にし続けることができるというわけだ。そしてMicrosoftは、こういった状況は公正でないと捉えているという。

つまり、一度購入したらずっと App Store で購入しつづけてね、というのがガイドラインになるわけです。サポートとか更新のページをいくら調べても、この情報に関しては出てきません。

ま、とりあえず来年3月まで使えるということを考えると、今回のパッケージは来年3月末に切れてから使えばいいわけです。App Store にだいたい 100 ドルぐらいは入れているのですが、音楽を買うためのため、パッケージのほうに切り替えようと思います。

Office 365 Home の期間延長(失敗)

日本では発売されていない Office 365 Home を私は利用しています。これのおかげで、 Office を 5 台までインストールして使えるんですよ。イヤー助かります(って、会社の分は会社が出してくれるので、結局 1 台でしか使ってませんが)。

使い始めのきっかけは、 iOS 版の Office アプリ( Word / Excel / PowerPoint )を日本の Office 365 では提供されないからなんですよね。これに関する記事はこちらから。

ということで、これを使えるのが重要なので、もう1年分ぐらい伸ばしておこうとパッケージを買いました。

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中に入っているのは、小さいマニュアル(左)とアクティベーションキー(右)がついているカードです。

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マニュアルを見ると http://www.office.com/setup にアクセスしろと書いてあるのです(英語で)。アクセスするとこんな感じです。

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さて、購入してきたパッケージのコードを入れて開始を押します。

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え、ちょっと使えないんですか?

とりあえず国情報を確認しているようです。これはサインインしてない状況でも同じなので、IPを見ているのかもしれません。ということで、仮想マシンを用意してみましょう。

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出来上がった仮想マシンにアクセスをしてみます。

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今度は成功、サインイン画面に遷移します。

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国と言語を選んでね、という画面に切り替わります。

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ええ、ここでエラーが出てきます。内容はなんだろう?

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私の場合は2つ目の選択肢になります。自動更新がオンになっているので使えないということです。そういえば、iTunes で購入したけど、そのままリニューアルの設定にしていました。

今度は iTunes に移動をして自動更新をオフにします(オフにすると以下の画面になります、オフにするときに画面を撮るのを忘れていた)。

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しかしながら、これでもうまくいきません。どうしたものか。一応、自動更新がオフになっているのは確認済み。

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さて、手詰まりです。 Apple の AppStore 経由のサブスクリプションは更新することができないのでしょうか。また時間を見つけて調べてみたいと思います。

NTT Docomo 海外 1day パケ

今回、NTT Docomo の新しい海外向けのサービス、海外1 Day パケというサービスを利用してみました。利用開始から 24 時間、30MB までなら 1580 円というプランになります。それではまず、どういう感じで利用するのか紹介をします。

このサービスを利用する場合は、事前の申し込みが必要となります。いろいろな条件は上のリンクから確認をしていただければと思いますが、日本でパケットプラン的なものを契約していれば、あとは申し込みをしておけばよい、という感じの条件です。

そして今回は Xperia A2 を利用して通信をしてみました。なので利用方法の手順は、このページに記載されている感じでだいたい同じで、アプリを使うのが楽です。

現地に到着すると、こんな感じのSMSを頂きました。

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一応 30MB 超過しても遅いだけでっせーという記載が書いてあります。アプリを使えば開始ボタンからさくっと利用開始を申込みできます。以下が、申込み完了時の画面です。

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受け付けました、ということでデータ通信を一度オフにしてオンにすると動きます、という感じのコメントがあります。実際、2回目、3回目の申し込みの時もこの作業は必要でした。ちなみに初回はなんどやっても開始しなかったので、Xperia A2 ごと再起動しました。私だけの現象なのか、他の人はスムーズにつながるのか、細かい検証はしていないので闇の中へ。

しばらく使っているとこんな感じでメールが来ます。

Screenshot_2014-06-21-12-53-18

30MB の利用に対してのアラートとしては、10MB 使いました、20MB 使いました、というものが届きました。普通に Foursquare を利用している分には問題ないのですが、Facebook や Twitter に写真を上げるとアラートが飛んできたりして、これはいかん!ということで自重してしまいます。

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そして上の画面は残り30分です、という情報が飛んでくる形です。この時に、残りどれくらいだろう?と確認したのが上の画面の下のメッセージです(ややこしい)。つまり、私は1日で 25MB ぐらい使っていた、というか我慢して我慢してそんな感じでした。残り 5MB ぐらい使えるから一気に使いきってみるかなーとか思ってた矢先に、以下の画面のようになりました。

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そうです、利用時間24時間を突破したので利用停止という形です。

24時間使えます、というコンセプトは非常にいい形だと感じました。一方、30MBという容量は非常に少ない状況です。これだと、SIM フリーの端末をゲットして、AT&T か T-Mobile の SIM を利用するのが一番安い形になります。せめて、100MB ぐらいにならないものでしょうか。

以前は日本時間での日付課金だったので、利用し始めて24時間で終わるというのはコンセプトとしては良いです。とはいえ、スマートフォンで利用するには 30 MB は少ない。。。そう感じたサービスでした。

Surface Pro 3 をゲットした

コナマラソンに参加してきました。それは後で書きますが、その帰りにホノルルに1泊、Microsoft Store で先週金曜日に発売(米国)となった Surface Pro 3 を購入しました。

お店に入ったら店員さんが声をかけてきて、Core i5 8GB / 256GB モデルの在庫ある?と聞いたら、あるよーという話さくっと購入しました。ちなみにお店の人に「キーボード付きがいい?それともタブレットだけでいい?」と聞かれて、そうか、タブレットだよねと改めて思いました。

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開封をしてみます。一番上にPCがどーんと置かれています。13インチは大きくていいですね。

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本体の右側は AC アダプターで、本体を持ち上げるとマニュアル(小さいやつ)とペンと電池が出てきます。セットアップの前に、電池を入れておくことにしましょう(お店の人に言われたんだけど、地味にこれが重要)。

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ペンを捻ると電池を入れることができるようになります。下は入れる前の状況。

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ついでに AC アダプターも確認してみましょう。比較的コンパクトにまとまっています。それと、今回も USB 端子が付いています。これは充電用に活用できるので助かるんですよね。

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さて、サイズを確認してみましょう。今回はホテルの部屋になぜか置いてあった iPad Air を比較に使わせていただきました。まず画面が大きい分、どうしても iPad Air よりも大きくなっています。

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しかし、薄さはほぼ同じ。奥が Surface Pro 3 です。ちなみにボタンに指があたって Surface のロゴが出てきてしまいましたので、どっちがなにかわかりやすい写真にもなりました。

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さて電源をいれてしまったので、早速セットアップを始めることにします。まず、Regon and language の画面となります。当然、Japanese は表示されません。

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とはいえ、English を選択すると日本向けの設定にできることがわかります。せっかくなので、思い切って全部日本の環境にしてみます。

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そして次のタイミングでペンのペアリングを求めてきます。そうか!電池を入れてと言ってたのはここで響くのか。。。ということで、ペンの後ろを7秒押します。

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終わると、画面上にどーんとチェックマークが出てきます。繋がった感がありますね。

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セットアップはめんどくさいのでデフォルトで進めていきます。

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とりあえずペンの設定以外は特に大きな違いはなくて Windows 8 Pro の使い方と同じです。

しかしながら、すべて日本語環境と同じになったわけではありません。たとえば設定画面を見るとこんな感じです。余裕で英語ですね。

Screenshot (2)

ということで、Time and language をメニューから選択します。そして、Region and language のメニューに切り替えます。

Screenshot (3) 

Windows Display Language が英語になっていることがわかります。

Screenshot (4)

日本語を選択すると、Options が開くのと、Langauge pack available と出ているのがわかります。Options をクリックします。

Screenshot (5)

次の画面に行くと、Download Language pack のボタンの下に Download という文字が出てきます。

Screenshot (6)

ダウンロードが完了すれば、再度サインインしなおすだけです。

Screenshot (7)

サインインしなおせば、こんな感じで表示言語も日本語になりました。

スクリーンショット (8)

あとは日本から持ってきた Lenovo BT キーボードと Surface マウスをつなげたらこんな感じで環境が出来上がりました。

IMG_1485

キーボードは日本で購入するつもりなので、しばらくこの2つを同時に持ち歩くことになりそうです。

ペンとかの使い勝手はまた別途レビューをしてみたいと思いますが、取り急ぎセットアップまでやってみました。

Garmin の記録を Runkeeper にインポートする

Garmin でどんどん記録を残していきつつ、Runkeeper のようなソーシャルサービスと連動をしたい、問いケースがあると思います。1つ1つインポートをするのは面倒ですよね。ということで、Runkeeper にバルクでインポートすることができるプラグインを使うことでらくらくインポートができます。

プラグインはこのページからインストールできます。

あとは Garmin ANT Agent を利用している(Garmin のデータをインポートしている) PC でまとめてインポートすることができるようになります。手順は以下の画面は MacOS ですが Windows も変わりません。

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LOG を追加しましょう。

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今回インポートするのが Running なのか Cycling なのか選びましょう。そして Next を押します。

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続いて画面の下にある Upload Map を選択します。

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そして Bulk Import をクリックしてまとめてインストールの作業を続けます。この場合、以下のようなプラグイン使うの?というメッセージが出てきます。

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もちろん YES を押すしかありません(それをするためなので)。すると以下のようにデバイスから Garmin Connect にデータを飛ばしている一覧が表示されます。

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Ready to Import と表示されているのが準備完了ということで、以前にインポートをしたものには Already Import – View という形でそのデータを見ることができます。今回は一番上のデータをクリックします。選択したあと、左下にある Import を押すとインポートがスタートします。

runkeeper55

それが終わると Success! と出てくると作業は完了です。

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右下にある I’m finished を実行すれば、インポートをしたデータを見ることができます。

runkeeper7

ポイントは、 Garmin ANT でデータをインポートしているPC でやることであって、この作業をするときには Garmin の腕時計は必要ありません。これはソフトが持っているキャッシュを利用する仕組みになっているためです。

とやま清流マラソンに行ってきた

新島トライアスロンの翌週、6月にある千歳マラソン(フル)に向けてどこかのレースにエントリーをしておこうとエントリーしたのが富山のマラソンでした。エントリーしたあとずっと勘違いしていたのですが、ハーフだと思っていたら、フルマラソンでした。。。えっ。

仕方がありません。がんばるしか。ということで17日の夜のうちに富山に移動をして、日曜日のマラソンに出ることになります。レースの会場までは駅から無料バスで移動できます。30分ぐらい離れているのですが、朝早いのですっかり寝ちゃいました。

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ちなみに会場からは立山連峰が凄いきれいに見えるんですよ!パノラマ写真はこんな感じ。

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開会式は応援団長として来ているカンペイちゃんです!

 

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「いやー、ここはええとこやねー」

「いや、みんな静かにせんと、そこは誰がえてこやねん!と言ってよ!」

という感じの(内容は細かくは正しくないかも知れませんが)話などで盛り上がります。大体どのマラソンでも「がんばろう、おー」という掛け声なのですが、なぜか「アーメーマー」とみんなで言います(笑

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さてレースというと暑い、ひたすら暑い。最初の 10km は 1 時間以内になんとか走れましたが、その後は減速します。おなかが空いてしまい。。。。すばらしいのは、給食として鱒の鮨が提供されるところでしょうか。炭水化物万歳!

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ということでレースは個人的には平凡なタイムで終わりました。再来週の千歳マラソン、もう少しいいタイムでゴールしたいです。

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そして、これで久しぶりにマラソンマップで都道府県を埋めることができました(過去18回出ています)。

  • 北海道(千歳マラソン 2008 等)
  • 富山県 (とやま清流マラソン 2014 )
  • 山梨県(富士山マラソン 2012 )
  • 大阪府(大阪マラソン 2011)
  • 沖縄県(那覇マラソン 2011 )

思ったよりも遠征をしている割には、ほとんどハーフなので埋めれていないんですよね、都道府県。今後、いろいろなマラソンを出つつ、フルマラソンで全都道府県を制覇したいと思います!

ちなみに海外は

  • ホノルル 2009, 2010
  • バンクーバー 2011
  • マウイ 2011
  • ニューヨーク 2013

そして6月はコナマラソンに出る予定です。ハワイのマラソン 4 回目になるのかな。

再来週の千歳マラソンは 7 回目になります。過去6回は何度かギリギリながらもゴールしているので、今年もなんとか怪我無くゴールしたいところです。そして、トータル 20 回目のマラソンとなるコナマラソン、がんばるぞ!

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