海外でのデータ通信では、どの SIM がいいのか、使うためにどう手に入れるのかが課題になります。個人的にはApple SIM でいいんじゃ?という感じになり、今回使ってみることにしました。

日本ですでに販売されている SIM を今回は利用します。以前に SIM フリーの iPad mini 4 を購入、日本では IIJmio の SIM で利用していているので、海外で SIM を変更する使い方です。

では、変更してみましょう。SIMを抜き出すツールはいつも財布に入れているので、Apple SIM と儀式的に並べてみました。

実際のSIMのデザインはこんな感じ。

すでに iPad mini に入っている SIM を取り出して比べてみます。

では早速入れ替えてみます。念のため再起動も実施すると以下のような画面になります。

左上の電波のところでまだキャリアが表示されていないのがわかるように、まだ繋がっていません。とりあえず「モバイルデータ通信を設定」をクリックします。

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今回は T-mobile を利用することにします。画面は以下のように変わります。

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5GB のプランがお得っぽいですね。今回はこれでいくことにします。タップをすると、画面が切り替わります。

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続いて進めていきます。画面は切り替わり、どういうプランにするのかが表示されます。

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今回は Data on the Fly の 150 Day pass 5GB の契約をすることにします。これが一番お得ですよね、どう見ても。

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そしてアカウントを作成、住所の登録、クレジットカードの登録を実施します。

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住所を登録する際にですが、T Mobile のアカウントの住所は米国、カナダのみを受付、郵便番号と市ぐらいまで検証をしてしまいます。このため、今回は宿泊するホテルの住所を利用して登録を完了させました。

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カードを登録するとこれで作業完了です。

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しばらくすると、モバイル通信のプランが変わったことが表示されます。

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これで基本完了です。画面はこんな感じになります。あれ? 200MB のプランってなんだろう?

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どうも 200MB の無料プランみたいなものがあって、それが最初に有効になりました。それが終わったあと、5GB のプランに切り替わります。プランの状況をみると使い切ったあとは以下のような感じになります。

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すでに申し込みすみなので、5GB のプランが有効になります。

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実際 5GB は日本でも 1 ヶ月ぐらいかけて使うだけに、十分なボリュームでした。あまりまくっていて、150日以内に北米にいかないのが残念です。

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