2015年12月1日より、Office 365 の構成が幾つか変わりました。Skype for Business の内線機能とか嬉しいですよね。

ちなみに個人で利用している Office 365 Small Business Premium という製品なのですが、これは米国で販売されているものを3年ほど使っている状況です。米国出張のたびに店頭でパッケージを購入して更新していました。理由はシンプルで、日本に同等のサブスクリプションがなかったためです。

しかしながらすでにこのサブスクリプションの更新パッケージ自体も廃止されており、どうしたものか!という感じでしたが、以下のようなガイダンスが発表されました。

つまり、私の持っている Office 365 Small Business Premium に関しては、Office 365 Business Premium が引き継ぐ、ということになっています。ページの中にある「Office 365 Small Business Premium と Office 365 Business Premium の比較」を見る限り、

  • Yammer を利用することができるようになる
  • Access が削除される(困らない)
  • Skype for Business の PSTN 機能が削除される(困らない)

ということなので、新しいサブスクリプションに切り替えるので問題なさそうです。

管理センターにアクセスをすると、以下のような感じになっています。

Office_365-1

更新を押してみましょう。

Office_365-2

ということで、普通に更新できそうです。今すぐ更新をクリックすると、以下のような更新画面になります。

Office_365-3

おっと、ここで注意事項があります。

重要: すぐに更新すると、未使用のプリペイド カードによるサブスクリプション分のクレジットを入手できなくなります。既存のクレジットを利用するには、後でサブスクリプションを更新してください。

私はプリペイド形式なので、今ある権利が使えなくなるようです。来年7月に更新するのを忘れないようにしなければ。。。

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