インテルが、リモートキーボードというものを提供しています。このツールは、手元のスマホやタブレットなどを WiFi 経由で接続してキーボードにしてしまう、というソフトウェアになります。現在のところ、Windows 8.1 のドライバが提供されているだけですが、試してみました。

まずは、PC 側で Intel のサイトからホストアプリをダウンロードします。

インストールは簡単で、普通にインストーラーを起動して、そのまま進めていく形となります。

インストーラー起動
インストーラー起動

しばらくするとインストールは完了します。

インストール完了
インストール完了

続いて、スマホ側の設定ですが、今回は iOS 版を使って見るということで iPhone で作業をしています。

App Store

起動すると、WiFi の中で起動しているマシンがアプリの中から調べることができます。

20150819_070600000_iOS

ペアリングは簡単で、アプリ側から PC をクリックすると PC の画面に QR コードが表示されます。それをアプリでスキャンすれば、ペアリングが完了という形です。

20150819_070650161_iOS

 

これでスマホの画面に表示されるキーボードが PC のキーボードという形になります。

スマホでキーボード
スマホでキーボード

Windows 10 版がまだリリースされてい無いのが残念ですが、タブレット型の PC やスティック PC のようにキーボードがあったほうが良い、そういう場合にキーボードを持ちあるくのではなく、スマホをキーボードにする、というのも一つの方法かもしれません。

なおそれぞれのアプリは以下の URL からダウンロードできます。

 

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