うわさの激安ノート PC 、HP Steam 11 を手に入れて、しばらく使ってみたのでそのレポートを紹介します。公式サイトはこちら、25800 円のノート PC は初めて購入しました。

ノート PC としてのスペックは Web にも記載されていますが、主にこんな感じです。

  • Cerelon N2840
  • メモリ 2GB
  • ストレージ eMMC 32GB / SD カードスロット有り / OneDrive 100GB 2年利用権
  • USB 3.0 x 1 / USB 2.0 x 1
  • ディスプレイ 11.6インチワイドHD非光沢・ディスプレイ (1366×768)

要は、Chromebook の Windows バージョンというところですかね。私は Office 365 を持っているので、それをインストールして使えるか、の検証となります。

到着したのはこんな形で、箱に入っています。

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箱を開けると、PC と OneDrive のクーポンとかが追加されています。

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PC だけ出してみます。AC アダプターが小さいんですが、ケーブルがゴツイのが残念なところです。

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そして起動してみます。Windows 8.1 with Bing ということで、無償版の Windows ですね。

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ということで空き容量をチェックしてみるとこんな感じです。

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空き容量は 17GB です。さて、ここからどれくらい減っていくのかの戦いです。

まずは Office 2013 Pro Plus をインストールして、FireFox をインストールするとこんな感じの空き容量になります。4GB ほど使いましたね。

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そして Microsoft Update を適用していきます。めちゃくちゃ沢山対称として出てきます。

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もろもろの作業が完了して、空き容量を見ると 10GB ということになりました。

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まずまずじゃないでしょうか。あとはメールのオフラインのデータが取れて、ネットワークにつながっているときに OneDrive を使えたら、基本的な作業はすべてできるわけです。

少し気になったので、OS の情報を再度見てみると、

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ということで、64bit の Windows 8 が入っている形になります。

さて、基本的なことはこれで事足りるようになります。Surface Pro 3 が 800g + 295g (タイプカバー) で 1.1kg ぐらい対して、こいつは 1.25kg なので少し重いです。ネットワークがあれば、ブラウジングは手軽にできるし、Office が動くので自宅のベッドサイドにおいておくマシン、という位置づけであればちょうどいいのかもしれません。

というか、Surface Pro 3 持っていない人で、Office とブラウザが使えればいいという人は、これを買うのはありだと思います(ネットワークが使える必要があるのと、Office 365 ですでに Office のインストール権を持っている、というのが前提ですが)。

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