私の環境はこんな感じです。

  • MacBook Pro
  • Bootcamp で Windows 8.1 を起動中
  • VMWare Workstation 10.0.3

以前は全く気にならず利用していたのですが、今月半ばから起動するとこんな画面が出てくるようになりました。

仮想マシン

それではメモリーの利用状況を見てみます。

memory

そう、このマシンは 16GB 搭載しているので潤沢にメモリを積んでいるんですよ。んー、と色々と調べたりその間にメールを開いたり、していました。でも原因がわからない!おかしいなぁ、と再度 VMWare を起動してみます。

memory2

メッセージが変わっています。メモリが足りないのはかわりませんが(笑)、2つ目のメッセージが変わっていることがわかりますね。要は 2GB ぐらいは確保できそうなんだけど足りないんだよ!ということです。私が起動したい仮想マシンのサイズは 4GB です。

もしや、と色々とアプリを立ち上げたりしてみるわけですよ。Outlook とか IE で Outlook.com にアクセスするとか。するとメッセージがまた変わります。

memory3

アプリを立ち上げて落としたメモリを拾って居るのか、3GB ぐらいまではメモリ見つけたんだけどもう少し足りないよう!というメッセージになっています。もう少しだ、頑張れ!

また同じようにアプリを立ち上げて落としてを繰り返してみます。すると、仮想マシンが立ち上がりました。やった!

で、メモリ消費量を見てみます。

memory4

そんなに使ってないじゃないか!

ところで、こんな対処が正しいのか? VMWare Workstation 11 が出たからアップグレードシロ!というお達しなのでしょうか?

ちなみに PC を再起動すると最初に戻ります。

memory5

どないなっとるねん!

★★★ 補足情報 ★★★

というブログの記事を書いたら以下の記事を教えてもらいました。

つまり、10 月に提供された更新プログラム KB2995388 の影響らしいです。削除してみましょう。

kb

そして再起動したら、先ほどまでのことを忘れたかのように動くようになりました。こいつは一体何者でしょうか?

いろいろと修正されているのね。そして Windows Update を再度実行しようとするとこんな感じで改めて出てきます(そらそうだ)。

image

また来月の Windows Update で適用して繰り返してしまいそうな気がしました。ということで、先ほどの記事の別の対処方法を実践します。

C:\ProgramData\VMware\VMware Workstation

このフォルダにある config.ini ファイルに以下の1行を追加します。

vmmon.disableHostParameters = “TRUE”

これで Windows Update をかけて再起動、VMWare Workstation 起動した!

無事問題解決しました。

広告