コナマラソンに参加してきました。それは後で書きますが、その帰りにホノルルに1泊、Microsoft Store で先週金曜日に発売(米国)となった Surface Pro 3 を購入しました。

お店に入ったら店員さんが声をかけてきて、Core i5 8GB / 256GB モデルの在庫ある?と聞いたら、あるよーという話さくっと購入しました。ちなみにお店の人に「キーボード付きがいい?それともタブレットだけでいい?」と聞かれて、そうか、タブレットだよねと改めて思いました。

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開封をしてみます。一番上にPCがどーんと置かれています。13インチは大きくていいですね。

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本体の右側は AC アダプターで、本体を持ち上げるとマニュアル(小さいやつ)とペンと電池が出てきます。セットアップの前に、電池を入れておくことにしましょう(お店の人に言われたんだけど、地味にこれが重要)。

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ペンを捻ると電池を入れることができるようになります。下は入れる前の状況。

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ついでに AC アダプターも確認してみましょう。比較的コンパクトにまとまっています。それと、今回も USB 端子が付いています。これは充電用に活用できるので助かるんですよね。

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さて、サイズを確認してみましょう。今回はホテルの部屋になぜか置いてあった iPad Air を比較に使わせていただきました。まず画面が大きい分、どうしても iPad Air よりも大きくなっています。

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しかし、薄さはほぼ同じ。奥が Surface Pro 3 です。ちなみにボタンに指があたって Surface のロゴが出てきてしまいましたので、どっちがなにかわかりやすい写真にもなりました。

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さて電源をいれてしまったので、早速セットアップを始めることにします。まず、Regon and language の画面となります。当然、Japanese は表示されません。

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とはいえ、English を選択すると日本向けの設定にできることがわかります。せっかくなので、思い切って全部日本の環境にしてみます。

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そして次のタイミングでペンのペアリングを求めてきます。そうか!電池を入れてと言ってたのはここで響くのか。。。ということで、ペンの後ろを7秒押します。

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終わると、画面上にどーんとチェックマークが出てきます。繋がった感がありますね。

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セットアップはめんどくさいのでデフォルトで進めていきます。

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とりあえずペンの設定以外は特に大きな違いはなくて Windows 8 Pro の使い方と同じです。

しかしながら、すべて日本語環境と同じになったわけではありません。たとえば設定画面を見るとこんな感じです。余裕で英語ですね。

Screenshot (2)

ということで、Time and language をメニューから選択します。そして、Region and language のメニューに切り替えます。

Screenshot (3) 

Windows Display Language が英語になっていることがわかります。

Screenshot (4)

日本語を選択すると、Options が開くのと、Langauge pack available と出ているのがわかります。Options をクリックします。

Screenshot (5)

次の画面に行くと、Download Language pack のボタンの下に Download という文字が出てきます。

Screenshot (6)

ダウンロードが完了すれば、再度サインインしなおすだけです。

Screenshot (7)

サインインしなおせば、こんな感じで表示言語も日本語になりました。

スクリーンショット (8)

あとは日本から持ってきた Lenovo BT キーボードと Surface マウスをつなげたらこんな感じで環境が出来上がりました。

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キーボードは日本で購入するつもりなので、しばらくこの2つを同時に持ち歩くことになりそうです。

ペンとかの使い勝手はまた別途レビューをしてみたいと思いますが、取り急ぎセットアップまでやってみました。

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