Garmin でどんどん記録を残していきつつ、Runkeeper のようなソーシャルサービスと連動をしたい、問いケースがあると思います。1つ1つインポートをするのは面倒ですよね。ということで、Runkeeper にバルクでインポートすることができるプラグインを使うことでらくらくインポートができます。

プラグインはこのページからインストールできます。

あとは Garmin ANT Agent を利用している(Garmin のデータをインポートしている) PC でまとめてインポートすることができるようになります。手順は以下の画面は MacOS ですが Windows も変わりません。

runkeeper1

LOG を追加しましょう。

runkeeper2

今回インポートするのが Running なのか Cycling なのか選びましょう。そして Next を押します。

runkeeper3

続いて画面の下にある Upload Map を選択します。

runkeeper41

そして Bulk Import をクリックしてまとめてインストールの作業を続けます。この場合、以下のようなプラグイン使うの?というメッセージが出てきます。

runkeeper4

もちろん YES を押すしかありません(それをするためなので)。すると以下のようにデバイスから Garmin Connect にデータを飛ばしている一覧が表示されます。

runkeeper5

Ready to Import と表示されているのが準備完了ということで、以前にインポートをしたものには Already Import – View という形でそのデータを見ることができます。今回は一番上のデータをクリックします。選択したあと、左下にある Import を押すとインポートがスタートします。

runkeeper55

それが終わると Success! と出てくると作業は完了です。

runkeeper6

右下にある I’m finished を実行すれば、インポートをしたデータを見ることができます。

runkeeper7

ポイントは、 Garmin ANT でデータをインポートしているPC でやることであって、この作業をするときには Garmin の腕時計は必要ありません。これはソフトが持っているキャッシュを利用する仕組みになっているためです。

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