さて、先日購入をした Office 365 for iPad (年間利用料 99.9 ドル)を有効に活用するために、自宅の Mac mini 上で Windows Live Writer / Microsoft Money Sunset Edition を動かすためだけの Windows 7 マシンに Office 2013 をインストールしたいと思います。

まずは http://office.microsoft.com/ja-jp にアクセスをします。そして、 Office 365 に紐付いているマイクロソフトアカウントでログインをしましょう。その後、右上に Office のインストール、というメニューがあるのでクリックをします。

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表示される情報は以下のような感じです。インストール情報には、「利用可能なインストール数」が表示されて、まだ1台もインストールしていないことがわかります。

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Office for Windows を選択したまま、「インストール」ボタンを押さずに、「言語とインストールのオプション」をクリックします。

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言語として日本語を選びましょう。

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しばらくするとダウンロード開始です。

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めんどくさいので一気に実行します。

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するとインストール開始となります。

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しばらくすると、右下にインストールが進みますがこういうメッセージも出てきます。

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平行して設定していきましょう。推奨設定を使用する、を選択して同意しましょう。

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続いて、 Office の宣伝映像が流れます。

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あとは Office 365 のアカウントを設定するだけです。

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インストール後のメッセージ、すでに OneDrive になっていました。さすがです。

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インストールが完了すると、以下のようにメニューに Office が表示されます。

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これだけの Office のアプリケーションが使えるんですよね。これは本当に助かります。PowerPoint という特殊なアプリケーションどころか、 Publisher という誰もが知らないであろう便利なツールも使えます。

ではインストール後の Office 365 のインストールページはどうなっているでしょうか?

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ということで、どのパソコンで利用しているのかがわかります。インストール数も減っていますね。非アクティブ化を実行することで、インストール数を戻すこともできるでしょう(まだ試していませんができないと困ります)。

5台の PC で Office を利用できるだけでなく、 iPad で Office アプリを利用できるようになるのですから、これはもう非常に便利な機能です。日本のマイクロソフトも、今がチャンスだと思いますよ、一般のユーザーを Office 365 に切り替えてもらえる様になります。何がメリットって、Windows XP のサポートライフサイクルで苦労されたと思いますが、これを広げれば Office に関しては解決方法があるのですから。

というか Windows もこういうサービスがあるといいよなぁ。

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