自転車で使うサイコンとか持っていなかったので、いいのがないかなーということで Wahoo RFLKT を購入しました。これ、通常のサイコンとしてはまったく使えない、 iPhone の周辺機器なのです(笑)。

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実際に自転車につけて走ってみました。

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で、これは何かというと iPhone で使っているアプリの数字を表示するだけのものなのです。通信は Bluetooth 、今の距離とかスピードは基本 iPhone が計測しているものを表示しているだけです。私は自転車で移動しているときは大体 Cyclemeter というアプリを利用しています。このアプリはデータを iCloud に展開してくれるのでデータの紛失も心配しなくていいので、重宝しています。

そしてこのアプリのアドインとして、 RFLKT とつなげるものも提供されています。500 円です。

何が一番いいというと、 iPhone はかばんの中とかに入れておいて OK 、数字が出てくるだけでなく、 iPhone のバッテリー残量も表示されるんですよ。なので、長距離の移動のときに、いつのまにかバッテリーがなくなってる、ということが無いように気をつけることができます。

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電池交換はできますが、だいたい1年ぐらい持つそうです。これを使うことで、

  • iPhone の画面でデータを見るのではなく、そのデータだけを Bluetooth を通じてみるので iPhone のバッテリーが持ちます
  • 今回使ってみましたが、フル充電のあと4時間ほど自転車で移動をしましたが30%ほどバッテリーが残っていました。
  • Wahoo Fitness が提供している心拍数計測のデバイス、ケイデンスのデーターを iPhone を通じて表示できます
  • Bluetooth Smart 対応なので、省電力でデバイスと接続できる、iPhone にもあまり負担がかからない
  • 防水なので基本雨でも大丈夫

ということで、データは Cyclemeter で管理することができるし、バッテリーもあまり食わず使うことができるサイコン風デバイスなのです。 iPhone も外部バッテリーを使えばいいし、そもそも5時間ぐらいは持ちそうです。ロングライドにも使えますね。

これはなかなかいい感じです。

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