4月28日、生まれて初めてサッカーの応援に行ってみました!過去、日本のワールドカップのチケットを手に入れるも見に行きたい人に譲るなど、本当に興味がなかったのですが、最近知り合いがすごい行っているので、一度は見てみようかなーということで行ってきました。

感想を3つにまとめるなら

  • スタジアムで見るのは楽しい
  • 野球と違う面白さがあった
  • 鹿島は遠かった

という感じです。では、少し戻って書いていきましょう。

東京駅で9時に集合して、バスで一路鹿島に向かいます!

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現地に到着したら、鹿島神宮によりましょう!ということで、鹿島神宮に行く。

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かなめ石とか、鹿とかも見ました。この翌日だと流鏑馬とかやってたみたいですが、それは見ることなく、スタジアムに移動。ローカル電車は、試合のある日だけは駅に止まるそうなので、そこに行きます。

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駅についたらドーンとスタジアムがあります。

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周りに何もないので、より一層でかく見えます。サッカーの試合でたまに使ってるだけ、というのがもったいないです。試合前におなかすいてるので、ハム焼き(左下写真)とビールとハム汁を食べました。ハム焼きうまかった。

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で、場所はファンクラブネットワークの人が確保してくれていたので、いい席でした。応援の方法を教えてもらったのですが、野球とは一味違うこともあり(笑)、黙々と応援することなくサッカー観戦にいそしんでました。こんないい席だと本当は応援楽しむのもありなんでしょうけど、私はサッカーを見ていて面白かった。

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ちなみに Photosynth もあります。

では改めて感想なんですが、どうしても野球と比較してしまう感じですね。

この日は得点力ありまくりのアントラーズ、3点ぐらい入れたところから、向こう側に座っているガンバの人は応援をやめてました。息をしてない。。。という感じ。野球なら3点ぐらいはまだまだ!という感じなのですが、サッカーではほぼ不可能に近い状況とも言えます。なので、1-0 で前半を折り返したところで、接戦が見れるか!と思ったのですが、大きく点差が開く試合となりました。

あとじっくり見ていたのが審判の動き。野球の審判と違って、ボールの近くになるべくいるようにしている(主審)のと、オフサイドやラインを中心にみている線審のお仕事、これをみるとどこが一番後ろのラインになってるか?というのがわかります。で、審判も大変ですよね。ヘディングシュートを受け取って、ゴール無いに入ったキーパーの動きを補足することができてなかったり、ラインから外にちょろっと出ても、出てなかったことになったり。とはいえ、よく走らないといけないので、大変な審判業です。

応援に関してもう一つ、選手が出てくるところでブーイングとか、向こうが攻めてくるときにブーイングとか、この辺りは私には慣れなかった。野球も野次を飛ばすことはあるけど、みんなでブーブーということはあまりないのです。せいぜい、敬遠で勝負を避けようとするときにいうぐらいが固定化されていて、あとは基本野次。これは、スポーツの特性として、攻撃と守りががっちり切り替わる野球の場合、基本攻撃のときに応援、守備のときはいいプレーをしたら拍手!というぐらいなのですが、サッカーは攻守がよく切り替わるので、攻められているときはブーイング、攻めてる時に応援、という感じなのかな。と思いました。いいプレーは敵でも褒めてあげたい、と思う私には、ちょっと慣れなかった。

とはいえ、全般では楽しかった。帰りが道路コミコミ(GWというのもあってか)で東京駅に着いたのが9時ごろ、もうお疲れ様でした(笑)。下の写真は、バスの中から見つけた「アジュール鹿島」の看板です。何となくとりました(笑)。

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